作品説明
ナラの木で作ったククサ(北欧の伝統的なマグカップ)です。
元々は北欧の先住民族サーメ人により、子供が生まれた時に親から子へのプレゼントとして作られていたそうです。子供が幸せになりますようにとの思いをこめて作られたとの事で、転じて送られた人の幸せを願い作るものと考えられるようになったそうです。
元々は白樺のコブを使って作ったようですが、このククサはナラの木を使っています。
ナラの木を木片の状態から手ノコで形を切り出して加工しました。
仕上げは荏胡麻油をすり込み約2週間しっかりと乾燥させました。
厚みがかなりあり、ずっしりとしています。
取っ手は右手で掴んだ時、手の形にフィットするように握りながら何度も調整し削りました。右手で掴むとするっと手に馴染み持ちやすいです。
かわいいかなと思って壺のような先すぼみの形にしてみました。
かなり底が厚いので見かけより容量は少なく、約200ml入ります。
よく見ると形が微妙に歪んでいます。
ナラの木で作ったククサ(北欧の伝統的なマグカップ)です。
元々は北欧の先住民族サーメ人により、子供が生まれた時に親から子へのプレゼントとして作られていたそうです。子供が幸せになりますようにとの思いをこめて作られたとの事で、転じて送られた人の幸せを願い作るものと考えられるようになったそうです。
元々は白樺のコブを使って作ったようですが、このククサはナラの木を使っています。
ナラの木を木片の状態から手ノコで形を切り出して加工しました。
仕上げは荏胡麻油をすり込み約2週間しっかりと乾燥させました。
厚みがかなりあり、ずっしりとしています。
取っ手は右手で掴んだ時、手の形にフィットするように握りながら何度も調整し削りました。右手で掴むとするっと手に馴染み持ちやすいです。
かわいいかなと思って壺のような先すぼみの形にしてみました。
かなり底が厚いので見かけより容量は少なく、約200ml入ります。
よく見ると形が微妙に歪んでいます。