作品説明
ハリのある芯通しの綺麗な赤い革に深みのある山吹色の革を合わせて、ミニシステム手帳を仕立てました。
赤い革は、購入時に6mm厚さに漉いていただいていたので、そのままポケットにも使いました。本体は、仕上がりと強度の観点から、赤い革の床革を貼り合わせてあります。
内張り生地はリバティのエミリィです。愛らしく華やかな色合いは元気をくれます。
ポケット部分だけでなくペンホルダー部分も縫い合わせ箇所全てに漉き加工を施し、できる限り薄くシンプルに仕上げてみました。
本体ベルトは、革本来の印象を残したくて、トコプロで磨いただけの仕上げです。ケバ残りがまだらに見えています。
これまで仕立ててきた手帳の仕様を見直したり、加工方法を変えたり、相変わらず試行錯誤しています。これまでの作品を見ながら、製作してきた時を思うと、その時時でいつもより良いものを目指して作り続きてきたことがわかります。
これからもあたたかく見守っていただければ嬉しいです。
ハリのある芯通しの綺麗な赤い革に深みのある山吹色の革を合わせて、ミニシステム手帳を仕立てました。
赤い革は、購入時に6mm厚さに漉いていただいていたので、そのままポケットにも使いました。本体は、仕上がりと強度の観点から、赤い革の床革を貼り合わせてあります。
内張り生地はリバティのエミリィです。愛らしく華やかな色合いは元気をくれます。
ポケット部分だけでなくペンホルダー部分も縫い合わせ箇所全てに漉き加工を施し、できる限り薄くシンプルに仕上げてみました。
本体ベルトは、革本来の印象を残したくて、トコプロで磨いただけの仕上げです。ケバ残りがまだらに見えています。
これまで仕立ててきた手帳の仕様を見直したり、加工方法を変えたり、相変わらず試行錯誤しています。これまでの作品を見ながら、製作してきた時を思うと、その時時でいつもより良いものを目指して作り続きてきたことがわかります。
これからもあたたかく見守っていただければ嬉しいです。