無垢のパドウクを材料にしたキーホルダーです。
パドウクは時々アジア材のカリンと混同されることがありますが、今回のパドウクはアフリカ材(アフリカンパドウク)です。同じマメ科のビルマパドウクより若干赤みが強い感じです。伐採直後は鮮やかな赤色ですが、時間とともに暗紫褐色になるようです。初め赤い染料を抽出する木材として有名になりましたが、磨くと美しい光沢がでることから内装品や装飾品などに使われるようになりました。
この美しいパドウクの表情を表現するために直方体(四角柱)の形にしました。先端部を凸形にカットして、ここに穴を開けてキーチェーンを付けています。材の美しさを損なわないように、落ち着いた雰囲気のアンティークゴールド(金古美)のキーチェーンを付けました。複数のキーが下げられるように大きめのリングのナスカン付きキーホルダーです。
元の木材の雰囲気をできるだけ維持できるように、かつ手垢等での汚れを最低限に抑えるために表面にはガラスコーティングを施しました。最後に手触りがよくなるようにビーズワックスを塗って仕上げています。
この銘木のキーホルダーシリーズには、このパドウクの他にも主として海外産の銘木を使用した作品があります。
それぞれ個性的な表情の銘木を用いたキーホルダーがあります。きっとお気に入りの1本が見つかると思いますのでそれぞれの作品ページをご覧いただければ幸いです。
7枚目の写真(最後の写真):(左から)
ジリコテ(シャム柿)、フェルナンブーコ、ビーフウッド、リオグランデパリサンダー、パドウク、カリン、ブナ(ビーチ)、オリーブウッド
材料:
パドウク、ナスカンキーチェーン(アンティークゴールド)
無垢のパドウクを材料にしたキーホルダーです。
パドウクは時々アジア材のカリンと混同されることがありますが、今回のパドウクはアフリカ材(アフリカンパドウク)です。同じマメ科のビルマパドウクより若干赤みが強い感じです。伐採直後は鮮やかな赤色ですが、時間とともに暗紫褐色になるようです。初め赤い染料を抽出する木材として有名になりましたが、磨くと美しい光沢がでることから内装品や装飾品などに使われるようになりました。
この美しいパドウクの表情を表現するために直方体(四角柱)の形にしました。先端部を凸形にカットして、ここに穴を開けてキーチェーンを付けています。材の美しさを損なわないように、落ち着いた雰囲気のアンティークゴールド(金古美)のキーチェーンを付けました。複数のキーが下げられるように大きめのリングのナスカン付きキーホルダーです。
元の木材の雰囲気をできるだけ維持できるように、かつ手垢等での汚れを最低限に抑えるために表面にはガラスコーティングを施しました。最後に手触りがよくなるようにビーズワックスを塗って仕上げています。
この銘木のキーホルダーシリーズには、このパドウクの他にも主として海外産の銘木を使用した作品があります。
それぞれ個性的な表情の銘木を用いたキーホルダーがあります。きっとお気に入りの1本が見つかると思いますのでそれぞれの作品ページをご覧いただければ幸いです。
7枚目の写真(最後の写真):(左から)
ジリコテ(シャム柿)、フェルナンブーコ、ビーフウッド、リオグランデパリサンダー、パドウク、カリン、ブナ(ビーチ)、オリーブウッド
材料:
パドウク、ナスカンキーチェーン(アンティークゴールド)