作品説明
この作品は、練り上げ大壺「三種の雉」を作る為の雛型で、大皿の為の作品ではありませんでした。この大きさで5mmの厚さは薄過ぎて厚みが揃わず、右向きと左向きで重さが573gと726gで厚さが全然違いました。
どちらかを選ぶと不公平なので、2枚1組でこの値段にしました。
瀬戸半磁器の粘土を、練上用顔料で着色し組合わせて模様を作リ、それを金太郎飴のように伸して切り分け、それをまた組み合わせて模様を作り上げていく「練り上げ」の技法による作品です。
顔料で絵を描く作業は一切やっておらず、模様は裏側まで繋がっています。
練り上げ中大皿は、模様をはめ込んだ模様の粘土を16mmの厚さに円形に伸ばします。それを8mmの板を二枚並べて、切り糸で切り分けます。それを真ん中の模様か見えるように開くと、左右対称の模様の8mmの厚さの粘土2枚になります。それを5mmまで伸ばして型に入れて作ります。
この作品は、練り上げ大壺「三種の雉」を作る為の雛型で、大皿の為の作品ではありませんでした。この大きさで5mmの厚さは薄過ぎて厚みが揃わず、右向きと左向きで重さが573gと726gで厚さが全然違いました。
どちらかを選ぶと不公平なので、2枚1組でこの値段にしました。
瀬戸半磁器の粘土を、練上用顔料で着色し組合わせて模様を作リ、それを金太郎飴のように伸して切り分け、それをまた組み合わせて模様を作り上げていく「練り上げ」の技法による作品です。
顔料で絵を描く作業は一切やっておらず、模様は裏側まで繋がっています。
練り上げ中大皿は、模様をはめ込んだ模様の粘土を16mmの厚さに円形に伸ばします。それを8mmの板を二枚並べて、切り糸で切り分けます。それを真ん中の模様か見えるように開くと、左右対称の模様の8mmの厚さの粘土2枚になります。それを5mmまで伸ばして型に入れて作ります。