泥染めの大島紬のはぎれを集めて作った譜本入れ(楽譜入れ)です。
色々な所から集まった布たちですが、奄美大島をはじめとする一部の地域でしか作られていない伝統生地なので、「もしかすると同じ職人が作った生地かも🤔」「知り合い同士の職人の生地が集まっているかも🙄」、と想像しながら楽しく作りました!
「着物の女王」と呼ばれる大島紬は、一反100万円以上するものもあります。
それもそのはず、糸は絹100%、職人さんが手織りで、タテ糸とヨコ糸を1本1本かすり合わせて織っているんです。
一日作業しても、30センチほどしか織れないそう。
着物に必要な量を作るのには半年から1年ほどかかります。
そう聞くと、高額なのも納得ですよね。
そんな大島紬ですが、着物を作る時にはどうしてもはぎれがでてきます。
十数センチのはぎれでも、職人さんが織った半日分…と思うともったいなくて捨てられなくなってしまいました。
生地のひとつひとつは小さくて何も作れなさそだったので、はぎれ以外にも呉服屋さんのデッドストックや処分予定だった着物の解き反などを集めて、一枚に繋げることにしました。
生地は正絹100%なのでやわらかな触り心地です。生地自体が薄いので、今回は厚みのあるキルト芯を挟んで、ものを入れてもしっかり包めるようにしました。
キルト芯がはいっているので、大島紬の柔らかさも相まって、触り心地はふんわり、すべすべです。
シルエットも少しまるみがあります。
大島紬はとても薄くて軽い生地なので、重さはまったく気にならない仕上がりになりました。
今回は譜本入れ用に作りました。マチなしでマグネットボタンなので、とてもスリムです。
写真の本はセンチです。
A4サイズの紙は入りません。
和楽器の楽譜は特殊なサイズや古くて貴重なものも多いと思います。
ぜひぴったりなサイズのケースに入れて、持ち歩いてくださいね。
サイズがしっかりあるのと、中綿入りなので、タブレットケースやクラッチバッグ、バッグインバッグにも使えそうです。
きれいなはぎればかり集めたので、着物好きな方、三味線やお琴をしている方、年配の方へのプレゼントにもおすすめです。
大島紬と言ったら喜んでいただけると思います!
泥染めの大島紬のはぎれを集めて作った譜本入れ(楽譜入れ)です。
色々な所から集まった布たちですが、奄美大島をはじめとする一部の地域でしか作られていない伝統生地なので、「もしかすると同じ職人が作った生地かも🤔」「知り合い同士の職人の生地が集まっているかも🙄」、と想像しながら楽しく作りました!
「着物の女王」と呼ばれる大島紬は、一反100万円以上するものもあります。
それもそのはず、糸は絹100%、職人さんが手織りで、タテ糸とヨコ糸を1本1本かすり合わせて織っているんです。
一日作業しても、30センチほどしか織れないそう。
着物に必要な量を作るのには半年から1年ほどかかります。
そう聞くと、高額なのも納得ですよね。
そんな大島紬ですが、着物を作る時にはどうしてもはぎれがでてきます。
十数センチのはぎれでも、職人さんが織った半日分…と思うともったいなくて捨てられなくなってしまいました。
生地のひとつひとつは小さくて何も作れなさそだったので、はぎれ以外にも呉服屋さんのデッドストックや処分予定だった着物の解き反などを集めて、一枚に繋げることにしました。
生地は正絹100%なのでやわらかな触り心地です。生地自体が薄いので、今回は厚みのあるキルト芯を挟んで、ものを入れてもしっかり包めるようにしました。
キルト芯がはいっているので、大島紬の柔らかさも相まって、触り心地はふんわり、すべすべです。
シルエットも少しまるみがあります。
大島紬はとても薄くて軽い生地なので、重さはまったく気にならない仕上がりになりました。
今回は譜本入れ用に作りました。マチなしでマグネットボタンなので、とてもスリムです。
写真の本はセンチです。
A4サイズの紙は入りません。
和楽器の楽譜は特殊なサイズや古くて貴重なものも多いと思います。
ぜひぴったりなサイズのケースに入れて、持ち歩いてくださいね。
サイズがしっかりあるのと、中綿入りなので、タブレットケースやクラッチバッグ、バッグインバッグにも使えそうです。
きれいなはぎればかり集めたので、着物好きな方、三味線やお琴をしている方、年配の方へのプレゼントにもおすすめです。
大島紬と言ったら喜んでいただけると思います!