瀬戸半磁器の粘土を、練上用顔料で着色し組合わせて模様を作リ、それを金太郎飴のように伸して切り分け、それをまた組み合わせて模様を作り上げていく「練り上げ」の技法による作品です。
顔料で絵を描く作業は一切やっておらず、模様は裏側まで繋がっています。
この作品は、日本の国鳥「雉」とネパールの国鳥「虹雉」と、長い尾羽が特徴の「銀鶏」のディスプレーを、合成・抽象化してイメージを作り上げて出来た作品です。鳥の模様だけに集中して、珍しくシンプルな全体像に仕上げました。
何度も変更・改良を重ねながら、最後にやっと納得出来た作品です。
瀬戸半磁器の粘土を、練上用顔料で着色し組合わせて模様を作リ、それを金太郎飴のように伸して切り分け、それをまた組み合わせて模様を作り上げていく「練り上げ」の技法による作品です。
顔料で絵を描く作業は一切やっておらず、模様は裏側まで繋がっています。
この作品は、日本の国鳥「雉」とネパールの国鳥「虹雉」と、長い尾羽が特徴の「銀鶏」のディスプレーを、合成・抽象化してイメージを作り上げて出来た作品です。鳥の模様だけに集中して、珍しくシンプルな全体像に仕上げました。
何度も変更・改良を重ねながら、最後にやっと納得出来た作品です。