ジョウビタキとミモザ ベレー帽
よく父親と、森にバードウォッチングを子供の頃からしているのですが、大人になってから同じ職場で働き、綺麗な部分も、皮肉な部分も見てしまうと、心証風景が森の鳥さんの世界に飛んで行くことがあります。子供の頃寝る前に読んでくれたたくさんのふしぎというどこの子も購入していた知育本のシリーズに、鳥の目になったらという本がありました。 鳥になって見ると人とは違う目線で、いろいろ有名な建物が見える、旗も見える、少し角度が違って鳥さんたちは、この世の風景を見ているようです。鳥さんは海外で空を飛んでいても心が暖かくなるような風景を角度が違い見ているようです。三角定規で作ると正確に鳥の視線がわかると書いてありました。30年も前の話ですが。いまでは科学が進み、鳥についてより正確にわかる世界があるんだと思います。なんとなく空を飛んでいますが、鳥さんも研究対象としてみても実に興味があるのです。後もう少しすると隣の家の大きなミモザの木に花がうわーって咲きます。コロナ中の遠慮の散歩の楽しみです。少し職場でそういうことで調子を崩していましたが、kikiさんの作品から元気をもらいました。大変だろうと思いますが、作品づくり頑張ってください。