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CS17-18アンデス山岳先住民のカメラストラップ -手織の髪結い紐と本革- 渋茶

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南米エクアドルの山岳先住民に伝わる、伝統的な手織りの髪結い紐コルドンを本革で仕立て、手作りのカメラストラップに仕立てました アンデスの山岳原先住民伝統の手織の髪留め紐を、職人が本革で一つ一つ仕立てたカメラストラップです 手作りならではの味と、伝統の柄が特徴的です ◆【サイズ・素材】 以下の中からお選びください。 1(革とコードの色:茶 こげ茶)本体の手織紐と革の幅は約3cm、長さは約74cm。
調節部のナイロンコードの幅は約1cm、長さは30-35cm程度。 2(革とコード:こげ茶 こげ茶)本体幅は約3cm、長さは約74cm。
コード幅は約1cm、長さは30-35cm程度。 ・素材:エクアドルのコットン、牛革、ナイロンコード、プラスチックアジャスター ◆【作品の生まれた土地 -山岳先住民の生活が残る街オタバロ-】 エクアドル北部のアンデス山脈にあるオタバロは、人口のほとんどを山岳先住民インディヘナが占める地域です オタバロ市街地の周りにも、昔からのインディヘナの村やコミュニティが広がり、また山間部には彼らの聖なる滝クイコチャもあります オタバロ周辺の先住民部族はオタバロ族と呼ばれ、今でも伝統的な生活様式を守って生きています
男女ともに髪を長く伸ばし、女性は刺繍の入ったブラウスにスカートで髪を髪結い紐コルドンで縛り上げ、男性は山高帽にポンチョの姿が一般的です 各家が山の斜面に畑を持ち、家畜を育て、自家栽培の作物や肉を使ったアンデス料理を皆で分けて暮らしています オタバロ族は、エクアドルの山岳先住民の中でも特に手先が器用で、繊細で働き者な性格なため良質な工芸品や織物を作ることで有名です 彼らの織物や工芸品にはアンデス、インカ文明のデザインや文様が残されています 
そんな原住民のお母さん方が丁寧に織った紙紐に、現地の職人が一つ一つ手作業で革を縫い込みカメラストラップとなりました ◆【作品の技術や工程 -全て手作業の伝統と味のあるカメラストラップ-】 カメラストラップに仕立てた髪結い紐は、木でできた古典的な器具で織った手作りの紐です
彼らは毎日のお洒落として、文化の一部として、また年齢や立場、祭事等のTPOに合わせて、常に身に付けます インディヘナの手先の細かさと仕事の繊細さによる細かな模様、機械による大量生産にはない絶妙な味が魅力的です

カメラストラップとして、丈夫であるために現地の職人と工夫や改善を重ねました プラスチックのパーツや調整用のナイロンコードはカメラの安全のために、強度の高い日本製のものを用いました ナイロンコードは何重にも往復して髪結い紐に縫い込み、それを2度行いました また全て5kgの重りでの荷重試験をクリアしました 最後に、丈夫で薄い革を手で切り分け、縫い穴を打ち、一つ一つ手で縫っています 革は使えば使うほど馴染み、味が出てくるそうです ◆【作品のアルテサーノ(職人)から一言】 日本の皆さんこんにちは 私たちオタバロのコミュニティで髪結い紐を織っている女性の会です この髪結い紐は私たちの文化であり、日用品です これらの織物に誇りを持っており、世界に紹介できる機会を探していました しかし日本の皆さんには紐で髪を結うということは無いそうなので、コミュニティの職人を力を合わせてカメラのストラップに仕立てました ちゃんと皆さんの大事なカメラを守れるように工夫を重ね丈夫にできたと思います 私たちの伝統の髪留め紐と、本革の素材感を気に入っていただければ嬉しいです ◆【エクアドルアートと子ども応援プロジェクト】 現地の職人と一緒にエクアドルの手工芸品を広めると共に、職人やコミュニティの収入の向上、現地の貧困層の子ども達に向けて支援を行っています
南米エクアドルの山岳先住民に伝わる、伝統的な手織りの髪結い紐コルドンを本革で仕立て、手作りのカメラストラップに仕立てました アンデスの山岳原先住民伝統の手織の髪留め紐を、職人が本革で一つ一つ仕立てたカメラストラップです 手作りならではの味と、伝統の柄が特徴的です ◆【サイズ・素材】 以下の中からお選びください。 1(革とコードの色:茶 こげ茶)本体の手織紐と革の幅は約3cm、長さは約74cm。
調節部のナイロンコードの幅は約1cm、長さは30-35cm程度。 2(革とコード:こげ茶 こげ茶)本体幅は約3cm、長さは約74cm。
コード幅は約1cm、長さは30-35cm程度。 ・素材:エクアドルのコットン、牛革、ナイロンコード、プラスチックアジャスター ◆【作品の生まれた土地 -山岳先住民の生活が残る街オタバロ-】 エクアドル北部のアンデス山脈にあるオタバロは、人口のほとんどを山岳先住民インディヘナが占める地域です オタバロ市街地の周りにも、昔からのインディヘナの村やコミュニティが広がり、また山間部には彼らの聖なる滝クイコチャもあります オタバロ周辺の先住民部族はオタバロ族と呼ばれ、今でも伝統的な生活様式を守って生きています
男女ともに髪を長く伸ばし、女性は刺繍の入ったブラウスにスカートで髪を髪結い紐コルドンで縛り上げ、男性は山高帽にポンチョの姿が一般的です 各家が山の斜面に畑を持ち、家畜を育て、自家栽培の作物や肉を使ったアンデス料理を皆で分けて暮らしています オタバロ族は、エクアドルの山岳先住民の中でも特に手先が器用で、繊細で働き者な性格なため良質な工芸品や織物を作ることで有名です 彼らの織物や工芸品にはアンデス、インカ文明のデザインや文様が残されています 
そんな原住民のお母さん方が丁寧に織った紙紐に、現地の職人が一つ一つ手作業で革を縫い込みカメラストラップとなりました ◆【作品の技術や工程 -全て手作業の伝統と味のあるカメラストラップ-】 カメラストラップに仕立てた髪結い紐は、木でできた古典的な器具で織った手作りの紐です
彼らは毎日のお洒落として、文化の一部として、また年齢や立場、祭事等のTPOに合わせて、常に身に付けます インディヘナの手先の細かさと仕事の繊細さによる細かな模様、機械による大量生産にはない絶妙な味が魅力的です

カメラストラップとして、丈夫であるために現地の職人と工夫や改善を重ねました プラスチックのパーツや調整用のナイロンコードはカメラの安全のために、強度の高い日本製のものを用いました ナイロンコードは何重にも往復して髪結い紐に縫い込み、それを2度行いました また全て5kgの重りでの荷重試験をクリアしました 最後に、丈夫で薄い革を手で切り分け、縫い穴を打ち、一つ一つ手で縫っています 革は使えば使うほど馴染み、味が出てくるそうです ◆【作品のアルテサーノ(職人)から一言】 日本の皆さんこんにちは 私たちオタバロのコミュニティで髪結い紐を織っている女性の会です この髪結い紐は私たちの文化であり、日用品です これらの織物に誇りを持っており、世界に紹介できる機会を探していました しかし日本の皆さんには紐で髪を結うということは無いそうなので、コミュニティの職人を力を合わせてカメラのストラップに仕立てました ちゃんと皆さんの大事なカメラを守れるように工夫を重ね丈夫にできたと思います 私たちの伝統の髪留め紐と、本革の素材感を気に入っていただければ嬉しいです ◆【エクアドルアートと子ども応援プロジェクト】 現地の職人と一緒にエクアドルの手工芸品を広めると共に、職人やコミュニティの収入の向上、現地の貧困層の子ども達に向けて支援を行っています

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購入の際の注意点

◆【使用・手入れ・保管について】 ・本革は使うたびに馴染みが良くなり、味のある色合いに変化します ・本革は使用後に布で軽く拭いてあげて、できればクリーム等を使用するとより良い質感を保ちます ・紐の部分は濡れた場合には色移りする可能性があり、また本革を使用しているので、水濡れに注意してください ・汚れた場合には軽く絞った布巾等で拭くことをお勧めします ◆【調節コードのカットについて】 調節用のナイロンコードは少し長めにしております そのため、必要に応じて以下の様にカットしていただければより使いやすくなります 1. 長さを揃えて先が三角になる様にカットする 2. カットした部分を軽くライターで炙るとほつれなくなる
  • 作品画像

    CS17-18アンデス山岳先住民のカメラストラップ -手織の髪結い紐と本革- 渋茶

    作家・ブランドのレビュー 星5
    とても可愛いです✨スムーズな対応ありがとうございました😊
    2021年1月11日
    by kan1818
    Arte del Solさんのショップ
    Arte del Solからの返信
    今回は私たちの作品を選んで頂きありがとうございました! 気に入っていただき嬉しいです(^^) また機会があればどうぞよろしくお願いします!
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2021年1月11日 by kan1818

    とても可愛いです✨スムーズな対応ありがとうございました😊

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