木彫りのヒョウモントカゲモドキ(スーパーマックスノー柄)です。
ヒョウモントカゲモドキは最近ペットとして流行している爬虫類なのですが、意識してデフォルメせずともそのものがまるで人が可愛いものとして作ったキャラクターかのような愛らしい見た目をしたトカゲだと私は思います。
身近にそう思わない人もいるので、「ヒョウモントカゲモドキ=愛らしい」は普遍的な感覚ではないみたいなのですが、触れ合ったことも無い人がなぜそんなに爬虫類を怖がるのかも不思議です。
「鬼が出るか蛇が出るか」はからくり人形師が観客の好奇心を煽るための口上が発端の諺なのだそうです。
どんなおどろおどろしい未来が待っているのか、先のことは予測できない、という意味です。
「鬼」も「蛇」も「不気味で恐ろしいものの例え」として使われているのだけれど、蛇は実在する生物なのに、「不気味で恐ろしいものの例え」とは、そんなご無体なと思ってしまいます。
そういうわけで、おどろおどろしいものの例えである爬虫類が、ばあっ!と出てきた姿を作ってみました。
素材はヒノキ、着彩はアクリル絵の具です。
木彫りのヒョウモントカゲモドキ(スーパーマックスノー柄)です。
ヒョウモントカゲモドキは最近ペットとして流行している爬虫類なのですが、意識してデフォルメせずともそのものがまるで人が可愛いものとして作ったキャラクターかのような愛らしい見た目をしたトカゲだと私は思います。
身近にそう思わない人もいるので、「ヒョウモントカゲモドキ=愛らしい」は普遍的な感覚ではないみたいなのですが、触れ合ったことも無い人がなぜそんなに爬虫類を怖がるのかも不思議です。
「鬼が出るか蛇が出るか」はからくり人形師が観客の好奇心を煽るための口上が発端の諺なのだそうです。
どんなおどろおどろしい未来が待っているのか、先のことは予測できない、という意味です。
「鬼」も「蛇」も「不気味で恐ろしいものの例え」として使われているのだけれど、蛇は実在する生物なのに、「不気味で恐ろしいものの例え」とは、そんなご無体なと思ってしまいます。
そういうわけで、おどろおどろしいものの例えである爬虫類が、ばあっ!と出てきた姿を作ってみました。
素材はヒノキ、着彩はアクリル絵の具です。