小人が集めたキンモクセイで甘い甘いジャムを作りました。
すでにご好評頂いておりますオビツ11サイズのキンモクセイの枝が、ミニチュアのジャムとセットになった新バージョンになって再登場です。
キンモクセイの小枝と共に、コルクの蓋がついた瓶に香りも収めてお届けいたします。
~ジャム瓶の説明~
キンモクセイのジャム部分はカラーレジンで着色したUVレジンを使用しております。
中の花が均等に散らばるようにレジンを2回に分けて硬化させました。
また、気泡がキレイに入るように通常2分で硬化完了するレジンを30分かけてゆっくり手で回しながら硬化させております。
中の花や気泡が美しく見える色の割合を研究して一番最適な黄色に調整してあります。
キンモクセイを意味する英単語『osmanthus』と書かれたラベルもお手製です。
古びた印象に仕上げるため、シワを寄せてアンティーク加工を施しております。また、小さいながら表面はアクリル絵の具用の艶消しニスでコーティングしており、鈍い艶でビンテージ感を演出しております。
瓶の首に長めの麻ヒモが付いています。これは、ジャム瓶をドールに持たせるために付いています。
無加工のままでは瓶が重すぎて(約13グラム)ドールの手から落としてしまいますが、この麻紐をドールの体に斜めがけにして後ろで結んでいただくことにより、違和感なくジャム瓶を抱えたポーズを取らせることができます。
この麻ひもは柔らかく、コースターなども編める丈夫なヘンプレースです。
長めにお付けしているので細かい作業が苦手な方でも簡単にリボン結びをすることが出来ます。
また、天然素材なので背景に写り込んでも違和感がありません。
もしも『ジャム瓶は飾るだけで持たせる紐は不要』という方は短く切っていただいても大丈夫です。瓶にぐるぐるに巻いてある紐、正面のリボン結びの紐、お持たせ用の長い紐はすべて違うパーツから出来ています。じゃまになる長い紐を切ってしまってもバラバラになることはありません。
ただし、紐の根本を誤ってぐるぐる巻にしてある紐の一部を切ってしまうと解けてしまう可能性があるのでカットする際はご注意ください。
ジャムの瓶の高さ・・・コルク蓋含めて3.5cm
ジャムの瓶の底の直径・・・2cm
ジャム瓶の重さ・・・約13グラム
ジャムに入ったキンモクセイの数・・・約20個
~キンモクセイの小枝の説明~
キンモクセイの小枝は、深い緑色の葉っぱがついた小さな枝に可愛らしい黄色のお花がたくさん付いています。
ガラス瓶に入れておけばまるで小人世界の植物標本のように飾っておけます。小人にお持たせしてもらうのはもちろんのこと、お部屋にそっと置いておくだけでかぐわしい秋を演出いたします。
このキンモクセイは真っ白な布を裁断し、手染めで色を入れて制作いたしました完全ハンドメイドの『布花』です。
アンティーク風の古びた印象に仕上げるため、わざと花びらに茶色などの色を混ぜて古びさせた雰囲気に染め上げました。
花びらは、艶入りのサテンを黄色、艶消しのサテンを橙色に染めて重ねました。
それぞれ違う黄色に染めた質感の異なる2種類のサテンを重ねて形成することで佇まいに奥行きがあります。
ペップ(花芯)は長さ3mmの極小のものを使用しました。
人間世界に咲く金木犀とほぼ同サイズの大きさです。
葉っぱは、高級感と深みのあるベルベットを緑色に染め、葉脈を手描きして制作しました。
茎に枝を意識したブラウンカラーのワイヤーを採用しており、秋色らしさを表現しております。
ちょこんと付いた麻のリボンは、メルヘンアートのマニラヘンプレース(マニラ麻100%の天然素材の紐)を採用しております。コースターを編むときなどに使われるとても丈夫なやわらかい麻紐です。ジャムの瓶にも飾りで付いています。
キンモクセイ枝の全長・・・7㎝
キンモクセイ枝の最大幅・・・3cm
~セット全体の説明~
キンモクセイの香りを封入してのお届けとなります。苦手な方はご注意ください。
作品自体ではなく同封の切手型シートに香りがついています。切手の絵柄はランダムです。
輸送中の破損を防ぐため、ジャム瓶は透明のセロファン袋に入れた状態でセットしております。
全体の瓶の高さ・・・10.6cm(コルク含む)
全体の瓶の直径・・・4cm
総重量・・・約68グラム
小人が集めたキンモクセイで甘い甘いジャムを作りました。
すでにご好評頂いておりますオビツ11サイズのキンモクセイの枝が、ミニチュアのジャムとセットになった新バージョンになって再登場です。
キンモクセイの小枝と共に、コルクの蓋がついた瓶に香りも収めてお届けいたします。
~ジャム瓶の説明~
キンモクセイのジャム部分はカラーレジンで着色したUVレジンを使用しております。
中の花が均等に散らばるようにレジンを2回に分けて硬化させました。
また、気泡がキレイに入るように通常2分で硬化完了するレジンを30分かけてゆっくり手で回しながら硬化させております。
中の花や気泡が美しく見える色の割合を研究して一番最適な黄色に調整してあります。
キンモクセイを意味する英単語『osmanthus』と書かれたラベルもお手製です。
古びた印象に仕上げるため、シワを寄せてアンティーク加工を施しております。また、小さいながら表面はアクリル絵の具用の艶消しニスでコーティングしており、鈍い艶でビンテージ感を演出しております。
瓶の首に長めの麻ヒモが付いています。これは、ジャム瓶をドールに持たせるために付いています。
無加工のままでは瓶が重すぎて(約13グラム)ドールの手から落としてしまいますが、この麻紐をドールの体に斜めがけにして後ろで結んでいただくことにより、違和感なくジャム瓶を抱えたポーズを取らせることができます。
この麻ひもは柔らかく、コースターなども編める丈夫なヘンプレースです。
長めにお付けしているので細かい作業が苦手な方でも簡単にリボン結びをすることが出来ます。
また、天然素材なので背景に写り込んでも違和感がありません。
もしも『ジャム瓶は飾るだけで持たせる紐は不要』という方は短く切っていただいても大丈夫です。瓶にぐるぐるに巻いてある紐、正面のリボン結びの紐、お持たせ用の長い紐はすべて違うパーツから出来ています。じゃまになる長い紐を切ってしまってもバラバラになることはありません。
ただし、紐の根本を誤ってぐるぐる巻にしてある紐の一部を切ってしまうと解けてしまう可能性があるのでカットする際はご注意ください。
ジャムの瓶の高さ・・・コルク蓋含めて3.5cm
ジャムの瓶の底の直径・・・2cm
ジャム瓶の重さ・・・約13グラム
ジャムに入ったキンモクセイの数・・・約20個
~キンモクセイの小枝の説明~
キンモクセイの小枝は、深い緑色の葉っぱがついた小さな枝に可愛らしい黄色のお花がたくさん付いています。
ガラス瓶に入れておけばまるで小人世界の植物標本のように飾っておけます。小人にお持たせしてもらうのはもちろんのこと、お部屋にそっと置いておくだけでかぐわしい秋を演出いたします。
このキンモクセイは真っ白な布を裁断し、手染めで色を入れて制作いたしました完全ハンドメイドの『布花』です。
アンティーク風の古びた印象に仕上げるため、わざと花びらに茶色などの色を混ぜて古びさせた雰囲気に染め上げました。
花びらは、艶入りのサテンを黄色、艶消しのサテンを橙色に染めて重ねました。
それぞれ違う黄色に染めた質感の異なる2種類のサテンを重ねて形成することで佇まいに奥行きがあります。
ペップ(花芯)は長さ3mmの極小のものを使用しました。
人間世界に咲く金木犀とほぼ同サイズの大きさです。
葉っぱは、高級感と深みのあるベルベットを緑色に染め、葉脈を手描きして制作しました。
茎に枝を意識したブラウンカラーのワイヤーを採用しており、秋色らしさを表現しております。
ちょこんと付いた麻のリボンは、メルヘンアートのマニラヘンプレース(マニラ麻100%の天然素材の紐)を採用しております。コースターを編むときなどに使われるとても丈夫なやわらかい麻紐です。ジャムの瓶にも飾りで付いています。
キンモクセイ枝の全長・・・7㎝
キンモクセイ枝の最大幅・・・3cm
~セット全体の説明~
キンモクセイの香りを封入してのお届けとなります。苦手な方はご注意ください。
作品自体ではなく同封の切手型シートに香りがついています。切手の絵柄はランダムです。
輸送中の破損を防ぐため、ジャム瓶は透明のセロファン袋に入れた状態でセットしております。
全体の瓶の高さ・・・10.6cm(コルク含む)
全体の瓶の直径・・・4cm
総重量・・・約68グラム
サイズ
説明文に表記
発送までの目安
4日
配送方法・送料
指定なし
590円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
この商品はフェイクスイーツです。食品ではありません。
らくらくミンネコパックでの発送となります。送料全国一律590円で対面お渡し、追跡・保証ありです。
ジャムの瓶が重いので定形外ですと送料が400円となります。それならばいっそもう190円追加で追跡保証のあるらくらくミンネコパック(ヤマト運輸・宅急便コンパクトのミンネ専用サービス)の方がいいだろうと判断いたしました。
※らくらくミンネコパックは厚みには超シビアですが重さには制限がないので他の商品との同梱包も可能です。
当工房は大好きなキャラのおびたん達が、森の中の小さなお家でお花を育てたり、畑を作ったり、お裁縫したりしてのんびり暮らしているイメージでハンドメイド活動をしています。
制作のきっかけ・・・
ちいさなドール達に合うサイズの花冠が作りたくて、最初は小さなプリザーブドフラワーやドライフラワー、造花などを集めて花冠を制作しておりましたが、いかんせんこの世界には『人間サイズ』の花しか無いので既製品や自然素材の花での制作に限界を感じ、それならば花から自分の手で作ってみよう!
と思い立ったのがこちらの『小人の世界のお花』シリーズを作るきっかけになりました。
Twitter、インスタグラムで制作風景や小人の日常風景撮っております。
https://twitter.com/ninngyoumusume
https://www.instagram.com/ninngyoumusume/