作品説明
ご覧頂きましてありがとうございます。
会津木綿の美しい織と、日本伝統技法の型染めのコラボレーションです。
会津木綿の無地の織地は、縦糸と横糸の色が違います。
これはとても効果的で、遠目でみると、無地の黄緑に見えますが、グリーンとイエローが交差してできています。この、遠目にみて無地に見え、近くで見ると縦糸横糸を感じるという見え方は、江戸小紋にも通じる見せ方だと感動したのを思い出します。おそらく、この見え方の違いを知っているだけで、特別な物を持っている!と嬉しく思えます。
そして型染め後に洗いますが、水を通すことによって、柔らかい素材へとなっていきます。
型染めとの相性は抜群です。
デザインはひまわりがモチーフです。
元々リカちゃん用の浴衣を作る為に、染め型紙を人間サイズの6分の1で制作しました。
型染めは、型紙を生地の上に置き、防染糊をへらで付け、乾いたら小さな刷毛で色をすりこみます。
隣同士の色を重ね合わせる事で、独特なボカシが生まれます。
全て染め終わったら、熱を加え、水で防染糊を落とします。干して乾かし、完成です。
また、トンボ玉もオリジナルに作って頂き、お付けしております。
こちらも一点一点丁寧に作ってくれていて、もうあるだけで存在感が増します。
口金も珍しい押し口タイプで、慣れると、パチンといい音がして開けやすいのが特徴です。
しっかりした口金に惚れ惚れします!
小銭入れとしてお使い頂くのが一般的ですが、以前お求めになったお客様方は、太いオリジナルの印鑑を入れたいと仰ってご購入頂きました。意外と、印鑑入れはいいかもしれません。
また、ちょっとした口紅など、化粧品を入れるのもありですね。保護してくれるくらい、表生地と裏生地の間にスポンジを入れています。なので、柔らかい使い心地です。
この型染めはお客様同士がかぶらないように、1点ずつお作りしていますので、再販はありません。
長くご愛用いただけるのが醍醐味です。
簡単なラッピングをしてのお渡しですので、プレゼントにもお使いください。
ご覧頂きましてありがとうございます。
会津木綿の美しい織と、日本伝統技法の型染めのコラボレーションです。
会津木綿の無地の織地は、縦糸と横糸の色が違います。
これはとても効果的で、遠目でみると、無地の黄緑に見えますが、グリーンとイエローが交差してできています。この、遠目にみて無地に見え、近くで見ると縦糸横糸を感じるという見え方は、江戸小紋にも通じる見せ方だと感動したのを思い出します。おそらく、この見え方の違いを知っているだけで、特別な物を持っている!と嬉しく思えます。
そして型染め後に洗いますが、水を通すことによって、柔らかい素材へとなっていきます。
型染めとの相性は抜群です。
デザインはひまわりがモチーフです。
元々リカちゃん用の浴衣を作る為に、染め型紙を人間サイズの6分の1で制作しました。
型染めは、型紙を生地の上に置き、防染糊をへらで付け、乾いたら小さな刷毛で色をすりこみます。
隣同士の色を重ね合わせる事で、独特なボカシが生まれます。
全て染め終わったら、熱を加え、水で防染糊を落とします。干して乾かし、完成です。
また、トンボ玉もオリジナルに作って頂き、お付けしております。
こちらも一点一点丁寧に作ってくれていて、もうあるだけで存在感が増します。
口金も珍しい押し口タイプで、慣れると、パチンといい音がして開けやすいのが特徴です。
しっかりした口金に惚れ惚れします!
小銭入れとしてお使い頂くのが一般的ですが、以前お求めになったお客様方は、太いオリジナルの印鑑を入れたいと仰ってご購入頂きました。意外と、印鑑入れはいいかもしれません。
また、ちょっとした口紅など、化粧品を入れるのもありですね。保護してくれるくらい、表生地と裏生地の間にスポンジを入れています。なので、柔らかい使い心地です。
この型染めはお客様同士がかぶらないように、1点ずつお作りしていますので、再販はありません。
長くご愛用いただけるのが醍醐味です。
簡単なラッピングをしてのお渡しですので、プレゼントにもお使いください。