Procyon March(プロキヲンマーチ)のお店にお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意いたしましたのは、苔むした古い時計塔の歯車と、古の空気を閉じ込めた『かつての歯車』の耳飾りでございます。
この街には、昔からの大きな時計塔が1つ建っていました。
大きな大きな時計塔で、かつては白い煉瓦で作られた綺麗な建物でした。
今ではその面影を残したまま、煉瓦は茶黒色に色褪せ、苔むしています。
時を報せる音は、遠くまで聴こえる鈴を響かせたようなチリリリと高い鐘の音です。
時計塔は絶えず動いていますが、役目を終えた歯車は時折新品に交換され、塔の中の一角に積み重ねられています。
我々こそが歴史であると言わんばかりに、静かにどっしりとそこにいるのです。
------------------------------------------
かつては
私たちも噛み合っていた
一つ一つのほころびを
埋め合わせるように
丁寧に繕い合わせるように
指の隙間から
こぼれ落ちていった
むかしのお話
誰にも知られることなく
たくさんの光る塵とともに
口をつぐむだけが生き甲斐の
老いぼれた心
かつては
私たちも噛み合っていた
たしかに
そこにあった夢の跡
--------------------------------------------
【作品説明】
こちらはレジンを使用した作品です。
中に、それぞれ1つずつ、金や金古美や鉄色の歯車を閉じ込めました。
こちらは15mmと20mmのペアの耳飾りです。
20mmの方にはアイスランドモスを少し入れていて、苔の生えた古びた建物をイメージしました。
歯車のデザインや色、大きさはランダムです。
地は緑と茶色で色付けています。
また、薄く白をかけることで空気感を出し、パールキスカを溶かして流れを出しました。
古い時計の歯車が閉じ込められたような、少しアンティークな雰囲気を醸し出した作品です。
こちらは揺れるタイプの耳飾りにも変更できます。
ちょっと人と違うものを身につけたいと思った時、落ち着いた中にもきらめきとロマンがある、こちらの耳飾りをしてみてはいかがでしょうか!?
Procyon March(プロキヲンマーチ)のお店にお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意いたしましたのは、苔むした古い時計塔の歯車と、古の空気を閉じ込めた『かつての歯車』の耳飾りでございます。
この街には、昔からの大きな時計塔が1つ建っていました。
大きな大きな時計塔で、かつては白い煉瓦で作られた綺麗な建物でした。
今ではその面影を残したまま、煉瓦は茶黒色に色褪せ、苔むしています。
時を報せる音は、遠くまで聴こえる鈴を響かせたようなチリリリと高い鐘の音です。
時計塔は絶えず動いていますが、役目を終えた歯車は時折新品に交換され、塔の中の一角に積み重ねられています。
我々こそが歴史であると言わんばかりに、静かにどっしりとそこにいるのです。
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かつては
私たちも噛み合っていた
一つ一つのほころびを
埋め合わせるように
丁寧に繕い合わせるように
指の隙間から
こぼれ落ちていった
むかしのお話
誰にも知られることなく
たくさんの光る塵とともに
口をつぐむだけが生き甲斐の
老いぼれた心
かつては
私たちも噛み合っていた
たしかに
そこにあった夢の跡
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【作品説明】
こちらはレジンを使用した作品です。
中に、それぞれ1つずつ、金や金古美や鉄色の歯車を閉じ込めました。
こちらは15mmと20mmのペアの耳飾りです。
20mmの方にはアイスランドモスを少し入れていて、苔の生えた古びた建物をイメージしました。
歯車のデザインや色、大きさはランダムです。
地は緑と茶色で色付けています。
また、薄く白をかけることで空気感を出し、パールキスカを溶かして流れを出しました。
古い時計の歯車が閉じ込められたような、少しアンティークな雰囲気を醸し出した作品です。
こちらは揺れるタイプの耳飾りにも変更できます。
ちょっと人と違うものを身につけたいと思った時、落ち着いた中にもきらめきとロマンがある、こちらの耳飾りをしてみてはいかがでしょうか!?