「紙漉重宝記」を豆本に仕立てました。
本の大きさ縦約50mm、横約40mm
和綴じは、室町時代に明より伝わり江戸時代には多数の書物が出版されました。
いろいろな綴じ方がありますが、すべて手作業で作られるので、現在ではその技術も失われつつあります。
和綴じの基本の綴じ方「四つ目綴じ」で仕上げています。
表紙は趣のある波模様の友禅和紙を使用しています。
「紙漉重宝記」を豆本に仕立てました。
本の大きさ縦約50mm、横約40mm
和綴じは、室町時代に明より伝わり江戸時代には多数の書物が出版されました。
いろいろな綴じ方がありますが、すべて手作業で作られるので、現在ではその技術も失われつつあります。
和綴じの基本の綴じ方「四つ目綴じ」で仕上げています。
表紙は趣のある波模様の友禅和紙を使用しています。