作品説明
手拭い生地に、春色の優しい配色の絞り染をしています。
こちらの手拭いは、絞り染めをして染めたあと、オリジナルの型紙、お花をモチーフにした物を使って直接すりこむ技法と、昭和初期の型紙を彫り直した、小花唐草柄の型紙を生地の上に置き、防染糊をへらで付けて、乾いたら、ピンク色を小さな刷毛ですりこむ手差し型染めをして、乾燥させて熱を加え、水で防染糊を落として完成です。
3回に分けて染めていった、非常に手間のかかる染め物です。
ある意味、このコラボレーションの技法が、どんな風に出るか、楽しみながら、また、研究しながら染め進めました。
プリントのものが多く出回る中、どのように、「手染め」を残していくか。
それを考えた時に、手間の多くかかる物でないと、プリントとの違いがわからないのではないか。また、量産できるものではない方が、ご理解頂けるのではないか、などと思い、これしかない、1点しかない、という物を、「てぬぐい」という身近なアイテムで挑戦しました。
きっと特別感や、大切に使いたい!と思って頂けるのではないか、と。
手拭いの両端は切りっぱなしです。これは使う上でとても理にかなっていて、洗濯した時に乾きやすいようにする事と、レジャー中に怪我をした時でも、端から切り裂いて包帯のような役目も出来ることから、端は縫っておりません。よく出来た、日本人の知恵ですね。
オンリーワン手拭いを、お部屋のインテリアでも、
手拭いとしてでもお使いください!
※再販はございません。1枚限定です。
綿100%
手拭い生地に、春色の優しい配色の絞り染をしています。
こちらの手拭いは、絞り染めをして染めたあと、オリジナルの型紙、お花をモチーフにした物を使って直接すりこむ技法と、昭和初期の型紙を彫り直した、小花唐草柄の型紙を生地の上に置き、防染糊をへらで付けて、乾いたら、ピンク色を小さな刷毛ですりこむ手差し型染めをして、乾燥させて熱を加え、水で防染糊を落として完成です。
3回に分けて染めていった、非常に手間のかかる染め物です。
ある意味、このコラボレーションの技法が、どんな風に出るか、楽しみながら、また、研究しながら染め進めました。
プリントのものが多く出回る中、どのように、「手染め」を残していくか。
それを考えた時に、手間の多くかかる物でないと、プリントとの違いがわからないのではないか。また、量産できるものではない方が、ご理解頂けるのではないか、などと思い、これしかない、1点しかない、という物を、「てぬぐい」という身近なアイテムで挑戦しました。
きっと特別感や、大切に使いたい!と思って頂けるのではないか、と。
手拭いの両端は切りっぱなしです。これは使う上でとても理にかなっていて、洗濯した時に乾きやすいようにする事と、レジャー中に怪我をした時でも、端から切り裂いて包帯のような役目も出来ることから、端は縫っておりません。よく出来た、日本人の知恵ですね。
オンリーワン手拭いを、お部屋のインテリアでも、
手拭いとしてでもお使いください!
※再販はございません。1枚限定です。
綿100%