作品説明
これまで、寄木細工風の横長タイプ、キュービックタイプのニキシー管時計を製作しましたが
今回は、古いコーヒーミルにニキシー管時計を組み込みアンティーク風に仕上げた逸品です。
本体前面は、に小さい引き出しもあるのでアクセサリーなどを収納できます。
ニキシー管の優しい輝きで時を刻むアンティーク雰囲気な時計としてインテリアにピッタリかと
※コーヒーミルとしての使用はできません。
遊び心として、時刻設定操作は、引き出しの開閉とコーヒーミルのハンドルを回して合わせるようにしました。
【仕様】
回路設計からケースデザイン、組み立てまで自作業で、電子回路部分は基板化したハンドメイドの一品ものです。
ニキシー管:IN-12(NOS SOVIET)
プロセッサ:PIC18F
RTC:DS1307
点灯方式:K155使用 ダイナミック点灯
制御プログラム:mpasm(MPLAB X IDE)
電源:ACアダプター使用(プラグ径5.5mm センターピン2.1mm)
供給定格:DC5V/1A以上
外形寸法(mm): 130(W)x280(H:ハンドルトップまで)x130(D) 足高さ5
色化粧:チーク/ワインレッド色をベースにアンティーク風に剥げたようなペイント仕上げです。
【機能】
24時間表示のみ(00:00~23:59)
時間表示の ・(LED) 1秒点滅
バックライト(青)オン/オフ
24時間時刻表示と分秒のみのカウント表示 切り替え
停電時 時刻バックアップ時間:60日(コンデンサ使用での計算値)
時刻設定操作及び動作機能設定:
・背面の押しボタンSWより行う方法
・コーヒーミルのハンドルと本体引き出しの開閉で行う方法
※ニキシー管について
ニキシー管は、現在製造されておりません。
使用した旧ソビエトで製造された物で東欧諸国の在庫品(NOS:New Old Stock)から購入したものです。
ニキシー管の平均寿命は製造技術や材料などによって異なり、初期の製品は5000時間ほどだったが、
後期の頃の優れた製品では20万時間あるいはそれ以上に達した。(wikipedia ニキシー管より)
使用しているニキシー管(IN-12)は、後期の1979年~1980年代のものです。
これまで、寄木細工風の横長タイプ、キュービックタイプのニキシー管時計を製作しましたが
今回は、古いコーヒーミルにニキシー管時計を組み込みアンティーク風に仕上げた逸品です。
本体前面は、に小さい引き出しもあるのでアクセサリーなどを収納できます。
ニキシー管の優しい輝きで時を刻むアンティーク雰囲気な時計としてインテリアにピッタリかと
※コーヒーミルとしての使用はできません。
遊び心として、時刻設定操作は、引き出しの開閉とコーヒーミルのハンドルを回して合わせるようにしました。
【仕様】
回路設計からケースデザイン、組み立てまで自作業で、電子回路部分は基板化したハンドメイドの一品ものです。
ニキシー管:IN-12(NOS SOVIET)
プロセッサ:PIC18F
RTC:DS1307
点灯方式:K155使用 ダイナミック点灯
制御プログラム:mpasm(MPLAB X IDE)
電源:ACアダプター使用(プラグ径5.5mm センターピン2.1mm)
供給定格:DC5V/1A以上
外形寸法(mm): 130(W)x280(H:ハンドルトップまで)x130(D) 足高さ5
色化粧:チーク/ワインレッド色をベースにアンティーク風に剥げたようなペイント仕上げです。
【機能】
24時間表示のみ(00:00~23:59)
時間表示の ・(LED) 1秒点滅
バックライト(青)オン/オフ
24時間時刻表示と分秒のみのカウント表示 切り替え
停電時 時刻バックアップ時間:60日(コンデンサ使用での計算値)
時刻設定操作及び動作機能設定:
・背面の押しボタンSWより行う方法
・コーヒーミルのハンドルと本体引き出しの開閉で行う方法
※ニキシー管について
ニキシー管は、現在製造されておりません。
使用した旧ソビエトで製造された物で東欧諸国の在庫品(NOS:New Old Stock)から購入したものです。
ニキシー管の平均寿命は製造技術や材料などによって異なり、初期の製品は5000時間ほどだったが、
後期の頃の優れた製品では20万時間あるいはそれ以上に達した。(wikipedia ニキシー管より)
使用しているニキシー管(IN-12)は、後期の1979年~1980年代のものです。