Procyon March(プロキヲンマーチ)のギャラリーページにお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意しましたのは、【花びらの氷漬け】の耳飾りでございます。
ムーンチャイルド・シティーの中心部には、小さな白い煉瓦造りの学校があります。
元々は教会でした。
それはそれは美しく陽の光に照らされて、街の人々にも愛されています。
でも朝の時間、先生は気が向いた時にしか来ません。
ほとんどの生徒は夜間に授業を受けに来ます。
その方が、心躍るのでしょう。
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「いいかい、耳をかして。」
君は校舎の出入口で、肩を組みながら恭しく声をかけた。
「これは秘密のレシピだよ。」
僕は聞くと途端に、肩をすくめる。
「料理は御免だよ。一等苦手なんだ。」
「料理とは違う、解けない氷を作るレシピさ。」
1枚の紙切れを見せながら、悪戯な瞳をして君は笑った。
「レシピは、
・雪の女王のため息
・ダイヤモンドダストをふた吹き
・君が一等欲しいもの
誰も知らない、大事なものを色褪せずに置いておける方法だよ。君、閉じ込めておきたいもの、あるかい?」
僕はすぐにひとつの答えを出した。
---薔薇のくちびる。---
不可解なレシピだが、氷の完成に時間はかからなかった。
可憐でいて生意気そうな、可愛らしいあの子の薔薇の唇。
灰かぶり姫に幾分も引けを取らない赤いそれは、今も僕の心を赤く染めている。
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*イメージ文(修正する場合もあります)
【商品説明】
バラの花びらをレジンに閉じ込めました。
小さいながら、耳元を明るく華やかに飾ります✨
15mmサイズなので、邪魔になることなく、シンプルでどんな服装にも合うデザインです。
この解けない氷の薔薇色が、皆さんの心を鮮やかに染めてくれたらいいなぁと思います!!
ぜひ耳元に薔薇の花を🌹✨
Procyon March(プロキヲンマーチ)のギャラリーページにお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意しましたのは、【花びらの氷漬け】の耳飾りでございます。
ムーンチャイルド・シティーの中心部には、小さな白い煉瓦造りの学校があります。
元々は教会でした。
それはそれは美しく陽の光に照らされて、街の人々にも愛されています。
でも朝の時間、先生は気が向いた時にしか来ません。
ほとんどの生徒は夜間に授業を受けに来ます。
その方が、心躍るのでしょう。
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「いいかい、耳をかして。」
君は校舎の出入口で、肩を組みながら恭しく声をかけた。
「これは秘密のレシピだよ。」
僕は聞くと途端に、肩をすくめる。
「料理は御免だよ。一等苦手なんだ。」
「料理とは違う、解けない氷を作るレシピさ。」
1枚の紙切れを見せながら、悪戯な瞳をして君は笑った。
「レシピは、
・雪の女王のため息
・ダイヤモンドダストをふた吹き
・君が一等欲しいもの
誰も知らない、大事なものを色褪せずに置いておける方法だよ。君、閉じ込めておきたいもの、あるかい?」
僕はすぐにひとつの答えを出した。
---薔薇のくちびる。---
不可解なレシピだが、氷の完成に時間はかからなかった。
可憐でいて生意気そうな、可愛らしいあの子の薔薇の唇。
灰かぶり姫に幾分も引けを取らない赤いそれは、今も僕の心を赤く染めている。
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*イメージ文(修正する場合もあります)
【商品説明】
バラの花びらをレジンに閉じ込めました。
小さいながら、耳元を明るく華やかに飾ります✨
15mmサイズなので、邪魔になることなく、シンプルでどんな服装にも合うデザインです。
この解けない氷の薔薇色が、皆さんの心を鮮やかに染めてくれたらいいなぁと思います!!
ぜひ耳元に薔薇の花を🌹✨