※いくつか問題がありこの度は試作の展示という形にさせてもらいます。
針が通る生地にハトメを四つほど付け和綴じのようにしたブックカバーです。
背表紙を露出させ糸でつなぐ作り方により分厚い本も入るように調節可能です。近日中には製品版を製作して、販売しようと思います。
京極夏彦先生や、川上稔先生のような分厚い本も入ります。
他のブックカバーと違い背表紙が見えるので読む本によって様々な個性が現れます。
和綴のブックカバーは性質状背表紙が露出するのでブックカバーの役割の一つである本を隠すというコンセプトを真っ向から否定する特殊な存在だと思っています。
しかし本を完全に隠してしまうのは少し本に対して息苦しさを味合わせてしまうと思いまして、そのこころは本の表紙の個性を活かしたいという思いがあります。
ブックカバーと表紙の味を活かした、背表紙に書いてある本のタイトルをなんの恥もなく堂々と晒しても良いという確固たる意志のためにこの作品を作りました。
表紙とブックカバーのある意味の両立のため、表紙はタイトルをわからせるために、ブックカバーはタイトルを隠すためだけではなく本を守るために。
※いくつか問題がありこの度は試作の展示という形にさせてもらいます。
針が通る生地にハトメを四つほど付け和綴じのようにしたブックカバーです。
背表紙を露出させ糸でつなぐ作り方により分厚い本も入るように調節可能です。近日中には製品版を製作して、販売しようと思います。
京極夏彦先生や、川上稔先生のような分厚い本も入ります。
他のブックカバーと違い背表紙が見えるので読む本によって様々な個性が現れます。
和綴のブックカバーは性質状背表紙が露出するのでブックカバーの役割の一つである本を隠すというコンセプトを真っ向から否定する特殊な存在だと思っています。
しかし本を完全に隠してしまうのは少し本に対して息苦しさを味合わせてしまうと思いまして、そのこころは本の表紙の個性を活かしたいという思いがあります。
ブックカバーと表紙の味を活かした、背表紙に書いてある本のタイトルをなんの恥もなく堂々と晒しても良いという確固たる意志のためにこの作品を作りました。
表紙とブックカバーのある意味の両立のため、表紙はタイトルをわからせるために、ブックカバーはタイトルを隠すためだけではなく本を守るために。