作品説明
ご覧頂きましてありがとうございます。
昭和初期のステキなデザインの型紙を使って染めています。
この頃の染め型紙は物凄い技術が盛り沢山です。
それはパソコンのない時代に着物の型紙を作るということは、緻密な作業を要した事でしょう。
着物は13m近くあり、その13mを染めるために型紙があるわけですが、
型紙をつなげなければならないので、1枚の型紙の左と右がつながるようにデザインされています。
それをデザインするのも、型を彫る技術もすごいものです。染め屋はそれに応えるように染めていきます。
それを何回も使うと、型紙が切れてきてしまったりしますが、上手に使えば、100年も大丈夫です。
私が今回染めた技法は手差し型染めという技法で、生地の上に型紙を置き、防染糊をへらで付け、乾いたら小さな刷毛ですりこみながら染めていきます。隣同士の色を重ね合わせながらボカシをつけていくのが特徴です。色の順番はありません。また、全て色を入れ終わったら、乾燥させてから、熱を加え、水で防染糊を落とします。乾かして完成です。
この技法は、着物でも帯でも、小物でも同じ手作業です。
だから、一点物となっていきます。
手差し型染めならではの、微妙なグラデーションをお楽しみ頂けます。
この生地を使って、着物をお召しにならない方でもお楽しみ頂けるように、バッグにしました。
がま口の文化も古い物で、この染め物と相性がとても良いです。
チェーンは取り外し可能です。
こちらはリバーシブルなので、口金部分のネジを外せば、ひっくり返して
全く違う染め物をみることが出来ます。
外したついでに、お洗濯もできます。
バッグを2つ買った気分です!
サイズ違いもありますので、合わせてご覧くださいませ。
オンリーワンをお手元にお届けしたいので、再販はございません。ご了承下さい。
綿素材
ご覧頂きましてありがとうございます。
昭和初期のステキなデザインの型紙を使って染めています。
この頃の染め型紙は物凄い技術が盛り沢山です。
それはパソコンのない時代に着物の型紙を作るということは、緻密な作業を要した事でしょう。
着物は13m近くあり、その13mを染めるために型紙があるわけですが、
型紙をつなげなければならないので、1枚の型紙の左と右がつながるようにデザインされています。
それをデザインするのも、型を彫る技術もすごいものです。染め屋はそれに応えるように染めていきます。
それを何回も使うと、型紙が切れてきてしまったりしますが、上手に使えば、100年も大丈夫です。
私が今回染めた技法は手差し型染めという技法で、生地の上に型紙を置き、防染糊をへらで付け、乾いたら小さな刷毛ですりこみながら染めていきます。隣同士の色を重ね合わせながらボカシをつけていくのが特徴です。色の順番はありません。また、全て色を入れ終わったら、乾燥させてから、熱を加え、水で防染糊を落とします。乾かして完成です。
この技法は、着物でも帯でも、小物でも同じ手作業です。
だから、一点物となっていきます。
手差し型染めならではの、微妙なグラデーションをお楽しみ頂けます。
この生地を使って、着物をお召しにならない方でもお楽しみ頂けるように、バッグにしました。
がま口の文化も古い物で、この染め物と相性がとても良いです。
チェーンは取り外し可能です。
こちらはリバーシブルなので、口金部分のネジを外せば、ひっくり返して
全く違う染め物をみることが出来ます。
外したついでに、お洗濯もできます。
バッグを2つ買った気分です!
サイズ違いもありますので、合わせてご覧くださいませ。
オンリーワンをお手元にお届けしたいので、再販はございません。ご了承下さい。
綿素材