作品説明
ご覧頂きましてありがとうございます🎵
こちらの商品は、昭和初期の亀甲小紋柄で染めた、オンリーワンのポーチです。
古い型紙で、既に一部破損している為、着物や帯には使えませんが、こういう小物には使えます。
型染めは、生地の上に染め型紙を置き、ヘラで防染糊をつけて乾かします。乾いたら、小さな刷毛1本で色をすりこんでいきます。隣同士の色を重ね合わせながら綺麗なボカシを作っていきます。色を染め終えたら、乾かして、熱を加えて、水で糊を落として干します。ようやく生地の完成です。
こういう小紋型は典型的なデザインですが、今見ても美しく、色合いによっては面白さの増す型です。
今風にデザインし直されているものも、多く見受けられますが、こちらは古典ですので、本物をぜひご覧ください。
亀甲は、亀の甲羅のように固く身を守るということから、健康長寿を込められていたモチーフです。
意味や言葉遊びが巧みだった日本ならではのデザインは、普遍ですね。
口金は京都の作りとなっており、パチンといい音がして、しっかりとしています。
ポーチとして、貴重品入れや、通帳を入れておくなど、大事な物を仕舞っておくのもおすすめです。
また、折りたたんである持ち手を持ち上げれば、パーティーにもお使いいただける、高級感です。
型染めをした、世界にひとつのポーチをお楽しみくださいませ。
お客様同士がかぶらないように、再販はございません。ご了承下さい。
素材:綿
made in Tokyo
ご覧頂きましてありがとうございます🎵
こちらの商品は、昭和初期の亀甲小紋柄で染めた、オンリーワンのポーチです。
古い型紙で、既に一部破損している為、着物や帯には使えませんが、こういう小物には使えます。
型染めは、生地の上に染め型紙を置き、ヘラで防染糊をつけて乾かします。乾いたら、小さな刷毛1本で色をすりこんでいきます。隣同士の色を重ね合わせながら綺麗なボカシを作っていきます。色を染め終えたら、乾かして、熱を加えて、水で糊を落として干します。ようやく生地の完成です。
こういう小紋型は典型的なデザインですが、今見ても美しく、色合いによっては面白さの増す型です。
今風にデザインし直されているものも、多く見受けられますが、こちらは古典ですので、本物をぜひご覧ください。
亀甲は、亀の甲羅のように固く身を守るということから、健康長寿を込められていたモチーフです。
意味や言葉遊びが巧みだった日本ならではのデザインは、普遍ですね。
口金は京都の作りとなっており、パチンといい音がして、しっかりとしています。
ポーチとして、貴重品入れや、通帳を入れておくなど、大事な物を仕舞っておくのもおすすめです。
また、折りたたんである持ち手を持ち上げれば、パーティーにもお使いいただける、高級感です。
型染めをした、世界にひとつのポーチをお楽しみくださいませ。
お客様同士がかぶらないように、再販はございません。ご了承下さい。
素材:綿
made in Tokyo