作品説明
縁側に座って涼んでいる女性を 和紙で作製しました。
「雁金」は『島鵆月白浪』(しまちどりつきのしらなみ) という歌舞伎の3幕目で使用された曲です。
3幕目は、以前大泥棒だった望月輝(もちづきあきら)と妾(めかけ)である芸者お照の恋の話です。通う輝を今かと待ち焦がれるお照の心境を、夏から秋へとかわるもの悲しい風情にのせ 哀愁に妖艶さをも感じさせる曲です。
人形はお照が縁台で涼みながら、輝を待っている様子を表しています。
同じ形で、「夕涼み」と題名をつけている人形もあるので、
おめかけさんの話は嫌だわ~と思う方は、普通に「夕涼み」と思っていただけたらいいかと思います。
着物のえんじ色が、艶やかな様子と 晩夏から初秋の雰囲気をかもし出しています。
〔サイズ等の使用〕
奥行き 約10cm 横 約17cm 高さ 約19cm(台をのぞく)
台:奥行き 約15cm 横 約18cm 高さ 約1cm
有禅染和紙、針金(人形の芯)等を使用しています。
Out of stock
縁側に座って涼んでいる女性を 和紙で作製しました。
「雁金」は『島鵆月白浪』(しまちどりつきのしらなみ) という歌舞伎の3幕目で使用された曲です。
3幕目は、以前大泥棒だった望月輝(もちづきあきら)と妾(めかけ)である芸者お照の恋の話です。通う輝を今かと待ち焦がれるお照の心境を、夏から秋へとかわるもの悲しい風情にのせ 哀愁に妖艶さをも感じさせる曲です。
人形はお照が縁台で涼みながら、輝を待っている様子を表しています。
同じ形で、「夕涼み」と題名をつけている人形もあるので、
おめかけさんの話は嫌だわ~と思う方は、普通に「夕涼み」と思っていただけたらいいかと思います。
着物のえんじ色が、艶やかな様子と 晩夏から初秋の雰囲気をかもし出しています。
〔サイズ等の使用〕
奥行き 約10cm 横 約17cm 高さ 約19cm(台をのぞく)
台:奥行き 約15cm 横 約18cm 高さ 約1cm
有禅染和紙、針金(人形の芯)等を使用しています。
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