作品説明
バーバリーチェックを和風にしたような格子織りの帯地から作りました。
裏地には、黄八丈の格子を使い、厚手の接着芯でハリを出しています。
バッグ口にマグネットホック、中にはポケットを二つ付けました。
持ち手は茶色の帯ジメで、中央で結んであります。
サイドのマチの部分につけてあり、柔らかめのバッグを立体的に両脇から引っ張り上げるように支えています。
タッセルは外に出し、もう一方はバッグ口の中に縫いこんでアシンメトリーの付け方です。
イメージは、旅の庵、そこから旅枕→草枕→漱石の和英折衷思想や浮世に対する客観的な視点へと連想しています。
バッグ地の格子がイギリスのバーバリーのバリエーションになっていることとも妙に一致しています。
なんて言ってますが、このバッグでココロ穏やかにお洒落な時間をお過ごしください。
バーバリーチェックを和風にしたような格子織りの帯地から作りました。
裏地には、黄八丈の格子を使い、厚手の接着芯でハリを出しています。
バッグ口にマグネットホック、中にはポケットを二つ付けました。
持ち手は茶色の帯ジメで、中央で結んであります。
サイドのマチの部分につけてあり、柔らかめのバッグを立体的に両脇から引っ張り上げるように支えています。
タッセルは外に出し、もう一方はバッグ口の中に縫いこんでアシンメトリーの付け方です。
イメージは、旅の庵、そこから旅枕→草枕→漱石の和英折衷思想や浮世に対する客観的な視点へと連想しています。
バッグ地の格子がイギリスのバーバリーのバリエーションになっていることとも妙に一致しています。
なんて言ってますが、このバッグでココロ穏やかにお洒落な時間をお過ごしください。