ご利用いただき、ありがとうございました。
この実を拾ったブナの木(高地が適する木ですが低地に植えられています)は、ここ6年間で2018年にしか実をつけておりません。
Wikipediaによりますと、ブナは毎年不作で5~10年に1度しか豊作にならないとのことです。
手持ちの実がなくなりましたので、残念ながら2021年11月6日をもちまして販売中止とさせていただきます。ご了承くださいませ。
また実をつけてくれることを楽しみに待ちたいと思います。
ブナはブナ科の中でも最も寒いところ……高い山や、豪雪地帯に多く分布します。
ブナの森の地面は、ブナの恵みによってふかふかで落ち葉が積もっていますし、
渋味のないブナの実は動物たちの大好物でもあります。
また、ブナは基本的に毎年不作で、5~10年に一度豊作となるだけだそうです。
ですから、きれいな状態の実はなかなか拾うことができません。
このようなブナですが、どういうわけか温かい地方の低地に一本植えられており、
気候が合っていないにもかかわらず、2018年に実をつけました。
下に落ち葉がないので泥だらけにならず、実が小さいので腰が痛くなる作業でしたが、
実と殻斗を一緒に拾うことができました。
樹上になっていた時の状態は4枚目の写真の通りです(接着剤で実を元の形にくっつけたもの)。
シックなお花のように見えないでしょうか。
椎の実の殻斗をとげとげにしたような殻斗が4分裂し、
中には三角錐のような形の実が2つ並んでいます。(大きさは1枚目の写真を参照してください)
三角形を2つ合わせると四角形になるので、殻斗は4弁なのですね。自然はうまくできています。
殻斗の開き具合は、二枚目の写真の通り、ばらつきがあります。
実は三枚目の写真の通り痩せており、大半は割れがあります。
Wikipediaには「小さな痩せた実」と記載がありますし、
一度高山でブナの実を拾った時も、割れのない実を見つけるのは至難の業でしたし、
気候が合わない温かい低地で必死に実った実なので、致し方ないと考えておりますが、
気になる方はご遠慮ください。
個人的には、この割れができるだけ気にならないような形で使うことは可能で、
ブナの実の形の面白さと珍しさは、割れの欠点を埋めて余りあると考えております。
実を殻斗に接着して元の姿を楽むことも、ばらばらに使うこともできるように、
殻斗50個、実100個、組み合わせれば50個分のブナの実となるセットです。
これは2018年の秋に実って落ちた実を陰干ししたものですが、今年は実をつけていません。
ほぼ毎年不作といわれること、気候が合っていない場所に植えられていること、
管理者が変わると切られてしまうことも十分に考えられることから、
今回限りのご案内となるかもしれません。
手持ちの実がなくなり次第、販売を終了いたします。
ご利用いただき、ありがとうございました。
この実を拾ったブナの木(高地が適する木ですが低地に植えられています)は、ここ6年間で2018年にしか実をつけておりません。
Wikipediaによりますと、ブナは毎年不作で5~10年に1度しか豊作にならないとのことです。
手持ちの実がなくなりましたので、残念ながら2021年11月6日をもちまして販売中止とさせていただきます。ご了承くださいませ。
また実をつけてくれることを楽しみに待ちたいと思います。
ブナはブナ科の中でも最も寒いところ……高い山や、豪雪地帯に多く分布します。
ブナの森の地面は、ブナの恵みによってふかふかで落ち葉が積もっていますし、
渋味のないブナの実は動物たちの大好物でもあります。
また、ブナは基本的に毎年不作で、5~10年に一度豊作となるだけだそうです。
ですから、きれいな状態の実はなかなか拾うことができません。
このようなブナですが、どういうわけか温かい地方の低地に一本植えられており、
気候が合っていないにもかかわらず、2018年に実をつけました。
下に落ち葉がないので泥だらけにならず、実が小さいので腰が痛くなる作業でしたが、
実と殻斗を一緒に拾うことができました。
樹上になっていた時の状態は4枚目の写真の通りです(接着剤で実を元の形にくっつけたもの)。
シックなお花のように見えないでしょうか。
椎の実の殻斗をとげとげにしたような殻斗が4分裂し、
中には三角錐のような形の実が2つ並んでいます。(大きさは1枚目の写真を参照してください)
三角形を2つ合わせると四角形になるので、殻斗は4弁なのですね。自然はうまくできています。
殻斗の開き具合は、二枚目の写真の通り、ばらつきがあります。
実は三枚目の写真の通り痩せており、大半は割れがあります。
Wikipediaには「小さな痩せた実」と記載がありますし、
一度高山でブナの実を拾った時も、割れのない実を見つけるのは至難の業でしたし、
気候が合わない温かい低地で必死に実った実なので、致し方ないと考えておりますが、
気になる方はご遠慮ください。
個人的には、この割れができるだけ気にならないような形で使うことは可能で、
ブナの実の形の面白さと珍しさは、割れの欠点を埋めて余りあると考えております。
実を殻斗に接着して元の姿を楽むことも、ばらばらに使うこともできるように、
殻斗50個、実100個、組み合わせれば50個分のブナの実となるセットです。
これは2018年の秋に実って落ちた実を陰干ししたものですが、今年は実をつけていません。
ほぼ毎年不作といわれること、気候が合っていない場所に植えられていること、
管理者が変わると切られてしまうことも十分に考えられることから、
今回限りのご案内となるかもしれません。
手持ちの実がなくなり次第、販売を終了いたします。