まるで『つばき』『金魚すくい』『紅茶のすゝめ』というタイトルの本を読んでいるように見えるブックカバーです。
三枚セットのお値段になります。
みなさんは本を買うとき何を重視しますか?
著者? 文体? 内容?
私は上記の他に本編の書体とブックカバーなどの装丁にも注目してしまいます。
B5版の本に比べて、文庫本はほとんどが同じ紙質で、背表紙のデザインもレーベルによって一体だったりちょっと味気ないもの。そのなかでとくべつな装丁の文庫本を見ると おっ! となって手に取ってしまいます。
今回のブックカバーにはそんな本と出会った時のときめきをつめこみました。本のタイトルはイラストのモチーフの名前を。あらすじの部分には本のタイトルの生態や由来などの説明を書いてみました。
紙はアラベール スノーホワイト と呼ばれる画用紙のような質感の特殊紙で、110kgのやや厚手のものを使用しています。
周囲を折りたたんで裁縫しているので、簡単には破けません。
背表紙の厚さは約17mm程度まで対応しています。
少しでもときめきを感じて下さったら、是非実際にお手に取って下さると嬉しいです。
まるで『つばき』『金魚すくい』『紅茶のすゝめ』というタイトルの本を読んでいるように見えるブックカバーです。
三枚セットのお値段になります。
みなさんは本を買うとき何を重視しますか?
著者? 文体? 内容?
私は上記の他に本編の書体とブックカバーなどの装丁にも注目してしまいます。
B5版の本に比べて、文庫本はほとんどが同じ紙質で、背表紙のデザインもレーベルによって一体だったりちょっと味気ないもの。そのなかでとくべつな装丁の文庫本を見ると おっ! となって手に取ってしまいます。
今回のブックカバーにはそんな本と出会った時のときめきをつめこみました。本のタイトルはイラストのモチーフの名前を。あらすじの部分には本のタイトルの生態や由来などの説明を書いてみました。
紙はアラベール スノーホワイト と呼ばれる画用紙のような質感の特殊紙で、110kgのやや厚手のものを使用しています。
周囲を折りたたんで裁縫しているので、簡単には破けません。
背表紙の厚さは約17mm程度まで対応しています。
少しでもときめきを感じて下さったら、是非実際にお手に取って下さると嬉しいです。