作品説明
岐阜の里山から切りだした原木を、ほとんどそのままの形で猫の爪とぎに仕立てました。段ボール製の柔らかい爪とぎで満足できないワイルドな猫たちに。
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【作品の概要】
わが家の猫たちはこれまで、市販の段ボール製の爪とぎを使っていました。でも市販のものは、人間から見るとデザインの良いものがほとんどなく、猫から見ても素材が柔らかすぎて満足いかないものがほとんどでした。
そこで、しっかりした「とぎ心地」とデザインの良さを備えた爪とぎをあれこれと考えた末、このような丸太を使った爪とぎにたどり着きました。
丸太を天日でしっかり乾燥させて、爪をとぎやすいように溝を入れ、ネジを使って台座に固定しただけの簡単なものなのですが、猫にも人にも満足のいく、良い感じの爪とぎになりました。
【素材について】
岐阜県の里山から切りだしてきた丸太を使用しています。
地元の方がストーブ用の薪として切りだしてきたものを譲ってもらっています。
【使用感について】
わが家の猫たちは、かなり気に入って使ってくれています。野良猫など、外で暮らす猫たちは木の幹で爪をとぐことが多く、自然に近い形で爪をとげるのが良いのではないかと勝手に考えています。
わが家では、いちおう段ボール製の爪とぎも併用していますが、使用の割合としては半々くらいでしょうか。
木の皮がけっこうはがれますが、段ボール製爪とぎのカスに比べてかけらが大きいので、掃除はそこまで苦ではありません。
【使用期間について】
わが家では、2匹の猫が半年くらい使っています。皮がはがれてとぎ心地が下がってきているので、そろそろ替えどきかなと思っているところ。
原木なのでそのまま燃えるごみに出していただけます。
岐阜の里山から切りだした原木を、ほとんどそのままの形で猫の爪とぎに仕立てました。段ボール製の柔らかい爪とぎで満足できないワイルドな猫たちに。
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【作品の概要】
わが家の猫たちはこれまで、市販の段ボール製の爪とぎを使っていました。でも市販のものは、人間から見るとデザインの良いものがほとんどなく、猫から見ても素材が柔らかすぎて満足いかないものがほとんどでした。
そこで、しっかりした「とぎ心地」とデザインの良さを備えた爪とぎをあれこれと考えた末、このような丸太を使った爪とぎにたどり着きました。
丸太を天日でしっかり乾燥させて、爪をとぎやすいように溝を入れ、ネジを使って台座に固定しただけの簡単なものなのですが、猫にも人にも満足のいく、良い感じの爪とぎになりました。
【素材について】
岐阜県の里山から切りだしてきた丸太を使用しています。
地元の方がストーブ用の薪として切りだしてきたものを譲ってもらっています。
【使用感について】
わが家の猫たちは、かなり気に入って使ってくれています。野良猫など、外で暮らす猫たちは木の幹で爪をとぐことが多く、自然に近い形で爪をとげるのが良いのではないかと勝手に考えています。
わが家では、いちおう段ボール製の爪とぎも併用していますが、使用の割合としては半々くらいでしょうか。
木の皮がけっこうはがれますが、段ボール製爪とぎのカスに比べてかけらが大きいので、掃除はそこまで苦ではありません。
【使用期間について】
わが家では、2匹の猫が半年くらい使っています。皮がはがれてとぎ心地が下がってきているので、そろそろ替えどきかなと思っているところ。
原木なのでそのまま燃えるごみに出していただけます。