窯で焼いた、陶器製の置物です。
不動明王さま
炎の光背まで含めて、11cm
台座:6cm×4cm
右手に魔を退散させ人々の煩悩を断ち切る三鈷剣。
左手に悪を縛り人々を救い出すケンサクという縄。(糸を編んで作りました。)
右側の顔は下方を見据え
左側の顔は上方を見据えております。
頭上には蓮の花を・・
制多迦童子(せいたかどうじ)7cmと、
矜羯羅童子(こんがらどうじ)5、5cmは
お不動さまを補佐する役割、脇侍(わきじ)です。
私が拝んだことのある、せいたか童子さま(赤い肌)は、
やんちゃな印象でしたので、こんな感じになりました。
悪い人は見逃さないぞ!という、そんな表情です。
こんがら童子さま(白い肌)は、優しく穏やかな印象です。
合掌している姿が一般的なお姿ですね。
お顔はいつも、お不動様を見ています。
仏像や掛け軸などでお見かけする、この「不動三尊」を実現してみたくて・・・
お不動様と同時進行で制作いたしました。
手間をかけ心を込めて、そして楽しんで制作しております。
窯で焼いた、陶器製の置物です。
不動明王さま
炎の光背まで含めて、11cm
台座:6cm×4cm
右手に魔を退散させ人々の煩悩を断ち切る三鈷剣。
左手に悪を縛り人々を救い出すケンサクという縄。(糸を編んで作りました。)
右側の顔は下方を見据え
左側の顔は上方を見据えております。
頭上には蓮の花を・・
制多迦童子(せいたかどうじ)7cmと、
矜羯羅童子(こんがらどうじ)5、5cmは
お不動さまを補佐する役割、脇侍(わきじ)です。
私が拝んだことのある、せいたか童子さま(赤い肌)は、
やんちゃな印象でしたので、こんな感じになりました。
悪い人は見逃さないぞ!という、そんな表情です。
こんがら童子さま(白い肌)は、優しく穏やかな印象です。
合掌している姿が一般的なお姿ですね。
お顔はいつも、お不動様を見ています。
仏像や掛け軸などでお見かけする、この「不動三尊」を実現してみたくて・・・
お不動様と同時進行で制作いたしました。
手間をかけ心を込めて、そして楽しんで制作しております。