見て頂きありがとうございます。
無垢の木を加工して作った勾玉です。
材質は花梨(カリン)になります。
一つ一つ手作業で削り、ヤスリ掛けを施しています。
ペーパーは細かい目で仕上げてあるので、そのままの状態でもほんのり光沢が出ています。
カリンについてですが、同じ漢字でマメ科の銘木のカリンもありますが、こちらは果実を食用にするバラ科のカリンです。
非常に緻密な木材で、梅や木斛より滑らかな質感が特徴です。
材の色合いは赤褐色に近い赤色の木斛に対して赤みがかった灰桃色といった感じです。
材の特徴でわずかですが黒い模様が出ている部分があります。
ハッキリと赤色と認識しやすいのはこちらの木材です。
同じ赤系でも落ち着いた雰囲気なら木斛、女性的な色合いならこちらの勾玉になるかと思います。
実は身近ですが木材は珍しいのではないでしょうか。
作り立ての頃と比べ、経年で徐々に色合いは変化していきます。
また、無塗装の無垢の状態なので、布や蜜蝋ワックスやオイル等を使って磨くことで艶を出していくことが出来るので、持ち主の方が育てていく作品になっています。
時間をかけて育てた勾玉は一点ものですし、愛着が湧くと思います。
小振りな勾玉なのでそのまま持ち歩くも良し、天然石と合わせたりしてネックレスやストラップに加工しても良い作品ですので、自由にアレンジを楽しんでもらえます。
穴のサイズは3mmです。
見て頂きありがとうございます。
無垢の木を加工して作った勾玉です。
材質は花梨(カリン)になります。
一つ一つ手作業で削り、ヤスリ掛けを施しています。
ペーパーは細かい目で仕上げてあるので、そのままの状態でもほんのり光沢が出ています。
カリンについてですが、同じ漢字でマメ科の銘木のカリンもありますが、こちらは果実を食用にするバラ科のカリンです。
非常に緻密な木材で、梅や木斛より滑らかな質感が特徴です。
材の色合いは赤褐色に近い赤色の木斛に対して赤みがかった灰桃色といった感じです。
材の特徴でわずかですが黒い模様が出ている部分があります。
ハッキリと赤色と認識しやすいのはこちらの木材です。
同じ赤系でも落ち着いた雰囲気なら木斛、女性的な色合いならこちらの勾玉になるかと思います。
実は身近ですが木材は珍しいのではないでしょうか。
作り立ての頃と比べ、経年で徐々に色合いは変化していきます。
また、無塗装の無垢の状態なので、布や蜜蝋ワックスやオイル等を使って磨くことで艶を出していくことが出来るので、持ち主の方が育てていく作品になっています。
時間をかけて育てた勾玉は一点ものですし、愛着が湧くと思います。
小振りな勾玉なのでそのまま持ち歩くも良し、天然石と合わせたりしてネックレスやストラップに加工しても良い作品ですので、自由にアレンジを楽しんでもらえます。
穴のサイズは3mmです。