作品説明
華やかな物が姿を消し、虫の声や風の音にも淋しさを感じる晩秋のころ、鮮やかに色づいた烏瓜には目を奪われながらも、長年その色に毒々しさを感じていました。
ところが、食用にも薬用にも使われると知り、時々手折ってきて飾ったりし、いつか縦長のタペストリーにしたいと思い始めました。
当地ではなかなか入手出来ないむら染め布を上京の折ようやく見つけ大喜びで作りました。
地布には白模様があります。。
裏布は、裏側に折り返した表布の上にまつってあります。
サイズ 縦;75、5㎝ 横;29㎝
華やかな物が姿を消し、虫の声や風の音にも淋しさを感じる晩秋のころ、鮮やかに色づいた烏瓜には目を奪われながらも、長年その色に毒々しさを感じていました。
ところが、食用にも薬用にも使われると知り、時々手折ってきて飾ったりし、いつか縦長のタペストリーにしたいと思い始めました。
当地ではなかなか入手出来ないむら染め布を上京の折ようやく見つけ大喜びで作りました。
地布には白模様があります。。
裏布は、裏側に折り返した表布の上にまつってあります。
サイズ 縦;75、5㎝ 横;29㎝