作品説明
シュランケンカーフでお財布を作成しました。しっとりと手になじみがいいので、小物には最適なブランドレザーです。新しい小物で新年度を迎えるのも素敵だなと思いお作りしました。また春に新調する財布は春財布(張る財布)といい縁起が良いと言われています。買い替えをお考えの方、いかがでしょうか。
この形のお財布、雑貨屋さんなどでも見かけるようになりました。本当に使い勝手がいいのかなぁと半信半疑で型紙をおこし試作。実際お金を出し入れしてみると、『すごい使いやすい!』と驚き、試作と型紙の微調整を繰り返し、満足のいく型が完成いたしました。ひと手間加え、マチをおつけしているのでガバッと開きコインも見やすいです。
ひとつのファスナーでコイン、お札、カード全て取り出すことができるため、お会計の際などスムーズです。
財布の表にはカードがぴったり入る大きさのポケットをお付けしてあり、nanacoカードやポンタカードなどの電子マネーを入れていただくと快適にご使用頂けます^ ^私も同じ型のものを買い物用に使用しておりますが、このポケットが大活躍しております。
シュランケンカーフをインターネット等でお調べ頂ければ、某高級ブランドの有名なバッグにも使用されている高級皮革で、大変貴重な素材ということがお分かりいただけると思います。レザークラフトをしている人でも、なかなか手に入りにくい素材の1つであるブランドレザー、ご興味ある方は是非ご使用いただけたら嬉しいです。
◯シュランケンカーフとは:別名ドイツシュリンクなどとも呼ばれ、1864年からドイツにて皮革を鞣している老舗タンナーである「ペリンガー社」の代表的な革です。日本ではシュリンクレザーと言っても型押しの革が多い中、全体の20%縮め、きっちりとシュリンク(縮め)をされたシュランケンカーフは非常にタフです。傷、水、汚れにとても強く、そしてふっくらと柔らか、優しい風合いです。独特なシボ感と水や傷に強いタフさ、そして何よりも素晴らしい発色、そんな魅力をもった革です。
ロウをひいた麻糸で全て手縫いでお仕立てしております。1つの作品を作るのに数時間から数日かかりますが、ミシン縫いとは違うステッチの温かみや可愛らしさを感じて頂けるかと思います。
ちょっとそこまでという時や、小ぶりのバッグを使用する時など、薄くて軽く小さいのでとても便利です。セカンドウォレットとしてもオススメです。
シュランケンカーフでお財布を作成しました。しっとりと手になじみがいいので、小物には最適なブランドレザーです。新しい小物で新年度を迎えるのも素敵だなと思いお作りしました。また春に新調する財布は春財布(張る財布)といい縁起が良いと言われています。買い替えをお考えの方、いかがでしょうか。
この形のお財布、雑貨屋さんなどでも見かけるようになりました。本当に使い勝手がいいのかなぁと半信半疑で型紙をおこし試作。実際お金を出し入れしてみると、『すごい使いやすい!』と驚き、試作と型紙の微調整を繰り返し、満足のいく型が完成いたしました。ひと手間加え、マチをおつけしているのでガバッと開きコインも見やすいです。
ひとつのファスナーでコイン、お札、カード全て取り出すことができるため、お会計の際などスムーズです。
財布の表にはカードがぴったり入る大きさのポケットをお付けしてあり、nanacoカードやポンタカードなどの電子マネーを入れていただくと快適にご使用頂けます^ ^私も同じ型のものを買い物用に使用しておりますが、このポケットが大活躍しております。
シュランケンカーフをインターネット等でお調べ頂ければ、某高級ブランドの有名なバッグにも使用されている高級皮革で、大変貴重な素材ということがお分かりいただけると思います。レザークラフトをしている人でも、なかなか手に入りにくい素材の1つであるブランドレザー、ご興味ある方は是非ご使用いただけたら嬉しいです。
◯シュランケンカーフとは:別名ドイツシュリンクなどとも呼ばれ、1864年からドイツにて皮革を鞣している老舗タンナーである「ペリンガー社」の代表的な革です。日本ではシュリンクレザーと言っても型押しの革が多い中、全体の20%縮め、きっちりとシュリンク(縮め)をされたシュランケンカーフは非常にタフです。傷、水、汚れにとても強く、そしてふっくらと柔らか、優しい風合いです。独特なシボ感と水や傷に強いタフさ、そして何よりも素晴らしい発色、そんな魅力をもった革です。
ロウをひいた麻糸で全て手縫いでお仕立てしております。1つの作品を作るのに数時間から数日かかりますが、ミシン縫いとは違うステッチの温かみや可愛らしさを感じて頂けるかと思います。
ちょっとそこまでという時や、小ぶりのバッグを使用する時など、薄くて軽く小さいのでとても便利です。セカンドウォレットとしてもオススメです。