【作品の特徴】
第1~第7のチャクラカラー(①赤・②橙・③黄・④緑・⑤青・⑥藍・⑦紫)と、第8のチャクラの色である白の全8色を、日本古来の色に置き換え、それを灰茶色で包んだ老松組の組紐のブレスレットです。
チャクラの各色は、赤→茜、橙→杏、黄→鶯、緑→若緑、青→縹、藍→鉄藍、紫、そして白の8色です。
【チャクラとは】
チャクラとは、インドのサンスクリット語で「車輪・円」を意味する、体に点在するエネルギーの基点です。
チャクラはそれぞれ「色」を持っており、時代・地域により諸説はありますが上の色が該当するといわれています。
【サイズ等の仕様】
全長約160mmです(左右のカツラカン(ゴールド)を含む)。画像にはありませんが、これに、同色の60mmのアジャスターチェーンとカニカンを付けてお譲りします。(サイズを指定していただければ、チェーンを同色の丸カン仕様に変更することも可能です。ただし、この場合若干余裕を持った長さになります。)
画像ではやや太く見えますが、組みあがりの紐の直径は約4.5mmで、女性の手に調度良い太さだと思います。
【製作者より一言】
表面の「灰茶」ですが、実は近代以降に付けられた名前のようです。江戸期に流行した「四十八茶百鼠」の通り、灰色は火事を連想して嫌われ、その系統の色はもっぱら「鼠色」と言われていました。
ならばこの色は鼠茶色なのかというとそうでもなく、鼠茶は鼠色がかった茶色で、その逆の茶鼠は茶色がかった鼠色となり、それに対してこの灰茶は鼠色でも茶色でもない両者の中間色です。
また、灰茶色は「雀色」と同じだという説もありますが、通常雀色というのは雀の頭の部分のもっと褐色を帯びた色のようで、いわゆる夕暮れ時を表す「雀色時(すずめいろどき)」はこの色を言うのだと思います。さらに、同じ雀でも頭の色を雀頭色と言い、羽のもっと鼠がかった色を雀の羽色と言って区別したという説もあり、そうなるとこの灰茶色は雀の羽色ということになりそうです。
使用している紐は1mmのワックスコード(ポリエステル糸を蝋でコーティングしたもの)を使用しています。身に付けているうちに次第に柔らかくなり自然な風合いに変わっていきます。
色違い(ミントグーンetc)もあります。そちらも是非御覧ください。
【作品の特徴】
第1~第7のチャクラカラー(①赤・②橙・③黄・④緑・⑤青・⑥藍・⑦紫)と、第8のチャクラの色である白の全8色を、日本古来の色に置き換え、それを灰茶色で包んだ老松組の組紐のブレスレットです。
チャクラの各色は、赤→茜、橙→杏、黄→鶯、緑→若緑、青→縹、藍→鉄藍、紫、そして白の8色です。
【チャクラとは】
チャクラとは、インドのサンスクリット語で「車輪・円」を意味する、体に点在するエネルギーの基点です。
チャクラはそれぞれ「色」を持っており、時代・地域により諸説はありますが上の色が該当するといわれています。
【サイズ等の仕様】
全長約160mmです(左右のカツラカン(ゴールド)を含む)。画像にはありませんが、これに、同色の60mmのアジャスターチェーンとカニカンを付けてお譲りします。(サイズを指定していただければ、チェーンを同色の丸カン仕様に変更することも可能です。ただし、この場合若干余裕を持った長さになります。)
画像ではやや太く見えますが、組みあがりの紐の直径は約4.5mmで、女性の手に調度良い太さだと思います。
【製作者より一言】
表面の「灰茶」ですが、実は近代以降に付けられた名前のようです。江戸期に流行した「四十八茶百鼠」の通り、灰色は火事を連想して嫌われ、その系統の色はもっぱら「鼠色」と言われていました。
ならばこの色は鼠茶色なのかというとそうでもなく、鼠茶は鼠色がかった茶色で、その逆の茶鼠は茶色がかった鼠色となり、それに対してこの灰茶は鼠色でも茶色でもない両者の中間色です。
また、灰茶色は「雀色」と同じだという説もありますが、通常雀色というのは雀の頭の部分のもっと褐色を帯びた色のようで、いわゆる夕暮れ時を表す「雀色時(すずめいろどき)」はこの色を言うのだと思います。さらに、同じ雀でも頭の色を雀頭色と言い、羽のもっと鼠がかった色を雀の羽色と言って区別したという説もあり、そうなるとこの灰茶色は雀の羽色ということになりそうです。
使用している紐は1mmのワックスコード(ポリエステル糸を蝋でコーティングしたもの)を使用しています。身に付けているうちに次第に柔らかくなり自然な風合いに変わっていきます。
色違い(ミントグーンetc)もあります。そちらも是非御覧ください。