【作品の特徴】
組紐研究の第一人者である多田牧子氏が開発した、アンデスの組紐をヒントにした組み方を使わせていただきました。
色彩がスパイラルするのではなく、紐自体がねじれる構造になっており、DNA配列を連想させる特徴的な組み方で、色使いによっては非常に発展性のあるものだと思っています。
【サイズ等の仕様】
組みあがりの紐の直径は、螺旋の太い部分で約5mm、細い部分で約4mm、全長は約165mmです(左右のカツラカン(金古美)部分を含む)。画像にはありませんが、同色の60mmのアジャスターチェーンとカニカンを付けてお譲りします。また、サイズを指定していただければチェーンを同色の丸カン仕様に変更することも可能です。ただし、この場合若干余裕を持った長さになります。
【製作者より一言】
前述のとおり、紐自体がねじれる構造になっており、外側のラインが強調されています。今回は和風を意識して色合せをしてみました。
画像はデジタルで鮮やかに見えますが、実物を少し引いて見ると結構渋めな大人のテイストです。
こういう配色にすると、オレンジは柿色に、ビリジアンは蓬色に見えてくるから色って不思議なものです。
使用している紐は1mmのワックスコード(ポリエステル糸を蝋でコーティングしたもの)を使用しています。身に付けているうちに次第に柔らかくなり自然な風合いに変わっていきます。
また、あまり渋すぎてもと思い、黒系のメタルな感じのビーズを組み込んでみました。外側のスパイラルに等間隔で5つ入っています。ビーズの色や間隔で無限の可能性がありそうです。
【作品の特徴】
組紐研究の第一人者である多田牧子氏が開発した、アンデスの組紐をヒントにした組み方を使わせていただきました。
色彩がスパイラルするのではなく、紐自体がねじれる構造になっており、DNA配列を連想させる特徴的な組み方で、色使いによっては非常に発展性のあるものだと思っています。
【サイズ等の仕様】
組みあがりの紐の直径は、螺旋の太い部分で約5mm、細い部分で約4mm、全長は約165mmです(左右のカツラカン(金古美)部分を含む)。画像にはありませんが、同色の60mmのアジャスターチェーンとカニカンを付けてお譲りします。また、サイズを指定していただければチェーンを同色の丸カン仕様に変更することも可能です。ただし、この場合若干余裕を持った長さになります。
【製作者より一言】
前述のとおり、紐自体がねじれる構造になっており、外側のラインが強調されています。今回は和風を意識して色合せをしてみました。
画像はデジタルで鮮やかに見えますが、実物を少し引いて見ると結構渋めな大人のテイストです。
こういう配色にすると、オレンジは柿色に、ビリジアンは蓬色に見えてくるから色って不思議なものです。
使用している紐は1mmのワックスコード(ポリエステル糸を蝋でコーティングしたもの)を使用しています。身に付けているうちに次第に柔らかくなり自然な風合いに変わっていきます。
また、あまり渋すぎてもと思い、黒系のメタルな感じのビーズを組み込んでみました。外側のスパイラルに等間隔で5つ入っています。ビーズの色や間隔で無限の可能性がありそうです。