これは、ya0306様専用となります。
私事で恐縮ですが、今まで「世の中の事、わかったつもりでいました!」
「政治や社会のこと」「芸術や文学…」「相手の気持ち…」
しかし、理解したつもりでいたんだなぁ!とつくづく思います。
ただ、そうしないと先へ進めないような気もします。
どうしたらいいか、まだわかりませんが次の本でも参考にさせてもらおうと…
吉野源三郎 『君たちはどう生きるか』は1937年に出版されました。
舞台は1937年の東京。主人公は中学生「コペル君」とその叔父さん。
世の中や生きる意味について次第に自らの頭で考え始めたコペル君を、
叔父さんが導いていくというのがおもなストーリーです。
・「世の中とはこういうもので、人生にはこういう意味があるのだ」と、
一口に説明することはできない
・ 説明されたとしても、ああそうかとすぐに飲み込めるものではない
・ 大人になってゆくにしたがって(大人になってからも勉強して)、
自分で見つけてゆかなくてはならない
・ 水の味や赤い色、芸術の面白さは自分で経験してみないとわからない
・ 書物から偉人たちの思想を学ぶことも大切だが、最後のカギは自分自身
・ 肝心なのは、心をうごかされたことから出発してその意味をごまかさずに考えること
・ そうすると、ある時、ある所で、ある感動を受けたという、ただ一度の経験のなかに、
その時だけにとどまらない意味のあることがわかってくる
・ それが「自分の思想」となる
・ 身体の不調とおなじように、心に感じる苦しみやつらさは、
人間として正常な状態にないことを知らせてくれる
・ その苦痛のおかげで、本来人間がどういうものかを知ることができる
・ 人との不調和を苦しいと感じるのは、人間同士調和して生きてゆくべきものだから
・ 才能を伸ばし、その才に応じて働いてゆけるはずなのに、そうでない場合に苦しく、
やりきれなく感じるのは、それが本来あるべき姿だから
内容のエッセンスの一部抜粋ですが、今の時代にそぐわない部分も
ないとは言えないですが、生きることの大切さや生き方について、
今の世の中あまりにも親も学校も社会も教えてくれない、
教えにくくなている現状を考えると自分で探すしかない…
これは、ya0306様専用となります。
私事で恐縮ですが、今まで「世の中の事、わかったつもりでいました!」
「政治や社会のこと」「芸術や文学…」「相手の気持ち…」
しかし、理解したつもりでいたんだなぁ!とつくづく思います。
ただ、そうしないと先へ進めないような気もします。
どうしたらいいか、まだわかりませんが次の本でも参考にさせてもらおうと…
吉野源三郎 『君たちはどう生きるか』は1937年に出版されました。
舞台は1937年の東京。主人公は中学生「コペル君」とその叔父さん。
世の中や生きる意味について次第に自らの頭で考え始めたコペル君を、
叔父さんが導いていくというのがおもなストーリーです。
・「世の中とはこういうもので、人生にはこういう意味があるのだ」と、
一口に説明することはできない
・ 説明されたとしても、ああそうかとすぐに飲み込めるものではない
・ 大人になってゆくにしたがって(大人になってからも勉強して)、
自分で見つけてゆかなくてはならない
・ 水の味や赤い色、芸術の面白さは自分で経験してみないとわからない
・ 書物から偉人たちの思想を学ぶことも大切だが、最後のカギは自分自身
・ 肝心なのは、心をうごかされたことから出発してその意味をごまかさずに考えること
・ そうすると、ある時、ある所で、ある感動を受けたという、ただ一度の経験のなかに、
その時だけにとどまらない意味のあることがわかってくる
・ それが「自分の思想」となる
・ 身体の不調とおなじように、心に感じる苦しみやつらさは、
人間として正常な状態にないことを知らせてくれる
・ その苦痛のおかげで、本来人間がどういうものかを知ることができる
・ 人との不調和を苦しいと感じるのは、人間同士調和して生きてゆくべきものだから
・ 才能を伸ばし、その才に応じて働いてゆけるはずなのに、そうでない場合に苦しく、
やりきれなく感じるのは、それが本来あるべき姿だから
内容のエッセンスの一部抜粋ですが、今の時代にそぐわない部分も
ないとは言えないですが、生きることの大切さや生き方について、
今の世の中あまりにも親も学校も社会も教えてくれない、
教えにくくなている現状を考えると自分で探すしかない…
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