猫の変わった寝姿「ごめん寝」という、まるで土下座して謝っているかのようなかっこうの寝相を
わが家の猫がよくしており、今回はその「ごめん寝ねこ」をモチーフにした猫フィギュアと肉球型のマチ針を作りました。
(材料)クルミの殻、樹脂粘土、鉄、羊毛、バルサ材、ヒノキ科の木の枝、スポンジ
(サイズ)クルミの殻のピンクッション:ヨコ3.5cm×タテ2.8cm×高さ3cm(約)
肉球マチ針:長さ3.2cm、肉球部分のタテ7mm×ヨコ7mm
ごめん寝ねこ:ヨコ1cm×タテ4.5mm
キノコ:ヨコ2mm~3mm×タテ3mm~4mm
切り株:3mm×3mm(約)
木製はしご:ヨコ6mm×タテ1.2cm
これをつくろうと思ったきっかけは、作品を制作中にふと肉球の形をしたマチ針があったら楽しいな。と思いついたことでした。
ミニチュア世界を作るにあたって、特にこだわったのは、素材をなるべく本物と同じもの、近いもの、自然のモノを用い、どうしてもないものに関しては、質感を近づけるよう、樹脂粘土で表現しました。
例えば、切り株には、庭の木を乾燥させました。肉球の柔らかさや芝生など、本物の質感を手にした方に感じていただけるよう工夫しました。
ピンクッションには、クルミの殻の形を利用し、土台には睡蓮の葉をモチーフに、クッション部分には、羊毛フェルトを刺し固めました。
羊毛はぬくもりを感じさせるだけでなく、針をサビにくくさせる特徴を兼ね備えているので、ピンクッションには最適だと思い選びました。猫のフィギュアと肉球部分には、優れた耐水性と強度のあるポリマークレイを用い、針をオーブンで焼き付け一体化させたので、強度が高く仕上がりました。
見た目だけでなく、実用品として手芸に使え、手芸作業に耐えうる仕様にしました。
手にした方、目にした方が、猫の1日の中のワンシーンを観るようにほっこりしたり、手芸を楽しむほんの少しのお手伝いができたら、これほどうれしいことはありません。そしてこの作品を通して、改めて猫の美しさや楽しさをより多くの方に知っていただけたならば幸いです。
猫の変わった寝姿「ごめん寝」という、まるで土下座して謝っているかのようなかっこうの寝相を
わが家の猫がよくしており、今回はその「ごめん寝ねこ」をモチーフにした猫フィギュアと肉球型のマチ針を作りました。
(材料)クルミの殻、樹脂粘土、鉄、羊毛、バルサ材、ヒノキ科の木の枝、スポンジ
(サイズ)クルミの殻のピンクッション:ヨコ3.5cm×タテ2.8cm×高さ3cm(約)
肉球マチ針:長さ3.2cm、肉球部分のタテ7mm×ヨコ7mm
ごめん寝ねこ:ヨコ1cm×タテ4.5mm
キノコ:ヨコ2mm~3mm×タテ3mm~4mm
切り株:3mm×3mm(約)
木製はしご:ヨコ6mm×タテ1.2cm
これをつくろうと思ったきっかけは、作品を制作中にふと肉球の形をしたマチ針があったら楽しいな。と思いついたことでした。
ミニチュア世界を作るにあたって、特にこだわったのは、素材をなるべく本物と同じもの、近いもの、自然のモノを用い、どうしてもないものに関しては、質感を近づけるよう、樹脂粘土で表現しました。
例えば、切り株には、庭の木を乾燥させました。肉球の柔らかさや芝生など、本物の質感を手にした方に感じていただけるよう工夫しました。
ピンクッションには、クルミの殻の形を利用し、土台には睡蓮の葉をモチーフに、クッション部分には、羊毛フェルトを刺し固めました。
羊毛はぬくもりを感じさせるだけでなく、針をサビにくくさせる特徴を兼ね備えているので、ピンクッションには最適だと思い選びました。猫のフィギュアと肉球部分には、優れた耐水性と強度のあるポリマークレイを用い、針をオーブンで焼き付け一体化させたので、強度が高く仕上がりました。
見た目だけでなく、実用品として手芸に使え、手芸作業に耐えうる仕様にしました。
手にした方、目にした方が、猫の1日の中のワンシーンを観るようにほっこりしたり、手芸を楽しむほんの少しのお手伝いができたら、これほどうれしいことはありません。そしてこの作品を通して、改めて猫の美しさや楽しさをより多くの方に知っていただけたならば幸いです。