オリジナル作品です。実際にある船を再現しているものではありません。とは言うものの、戦艦三笠を大分参考にしました。
本体はバルサ材及び籐の骨組みに紙を貼る張子仕上げです。
3種類の大砲(主砲・副砲・速射砲)はそれぞれ左右に稼働し、主砲は片方ずつ上下にも稼働します。
スクリューや舵は作者の遊び方の都合上設置しておりません。
艦橋の手すりや階段など細部までこだわり、錨を下すことも可能です。ただ、カッターや汽艇を下すクレーンは無可動です。
今回特にこだわったのは、明治30年代の軍艦の艦首の形状の再現です。現在の船舶とは違い船底が前に突き出したラム(衝角)が設置されていました。この形を再現するのが難しく、何度も作り直しました。普段見慣れない形なので「おや?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
船体内部に重りを入れバランス調整済みなので、水に浮かべて本艦の威風堂々を眺めることもできます。
大きさは長さ40cm 高さ19cm 幅9cm
オリジナル作品です。実際にある船を再現しているものではありません。とは言うものの、戦艦三笠を大分参考にしました。
本体はバルサ材及び籐の骨組みに紙を貼る張子仕上げです。
3種類の大砲(主砲・副砲・速射砲)はそれぞれ左右に稼働し、主砲は片方ずつ上下にも稼働します。
スクリューや舵は作者の遊び方の都合上設置しておりません。
艦橋の手すりや階段など細部までこだわり、錨を下すことも可能です。ただ、カッターや汽艇を下すクレーンは無可動です。
今回特にこだわったのは、明治30年代の軍艦の艦首の形状の再現です。現在の船舶とは違い船底が前に突き出したラム(衝角)が設置されていました。この形を再現するのが難しく、何度も作り直しました。普段見慣れない形なので「おや?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
船体内部に重りを入れバランス調整済みなので、水に浮かべて本艦の威風堂々を眺めることもできます。
大きさは長さ40cm 高さ19cm 幅9cm