私の"好き"について

私の"好き"について

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昔から、ただ漫然と 「私は周りと感覚が違う」 って感じてました これが"特別な才能がある"という意味なら良かったのですが、真意は"周りとズレている"なので、 例えば小学生の頃に先生から「皆と同じように普通に外で遊べ」と言われたり、 中学生の頃には「ほんと変わってんね(呆)」と同級生から言われたり、 色々と"ズレてる"エピソードが散見されます(笑) そして大人になった私は 「よく"変わってる"と言われます~」 と自己紹介するようになりました もはや慣れすぎて「自分と感覚が近い人はおらんのやろな」という前提で生きてるのだと思います(笑) でも、実は中学の卒業式、 3年間話したことが無かった同級生から、 「ずっとお洒落だなって思ってたの。やっと話しかけれた~」 て言われていたんです 当時、諦めと開き直りの境地にいた私は、自分の趣味全開でスマホやら筆記用具やらを装飾していた訳ですが、まさかそれを"お洒落"だと言われるとは思っておらず、 「え、ありがとう。もっと早く言ってくれてたらもっと仲良くなれたのに…!」 と思ったものです(笑) そしてその子の一言から私は、 「私の"好き"が皆と同じじゃなくていいや」 と思うようになりました そして 「"好き"なものは自分でつくるんじゃ~」 と思い立って色々と作り始めたのです(笑) かくして、色々と一周まわった私は 「和風モダン」「大正浪漫」みたいな和洋折衷が好きですし、 一方で「エモーショナルな雰囲気のイラストやデザイン」も「廃墟風のイラスト」みたいな今風も好きですし、 「ひとり時間」も「誰かの温かみを感じる雰囲気」も好きです と、矛盾しまくる私の"好き"を皆に言っちゃう奴になったのでした(笑) 自分語りになっちゃって大変恥ずかしいのですが こうやって自己哲学を解析していくのも好きなので お許しください(笑)

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ハンドメイド作家(仮)

WinOla
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