こんにちは、とくらじゅんです。
今日は少し制作の手を休めて、地域の「ごみ拾いイベント」に参加してきました。
普段、海洋プラスチックを素材として扱う中で、どこか「自分から少し距離のあるもの」という感覚が心のどこかにあったのかもしれません。けれど、今日実際に街を歩き、自分の手でひとつひとつ拾い上げていくうちに、その距離がすっと縮まるのを感じました。
道端に落ちている小さながらくたも、巡り巡ってあの広い海へと繋がっていく。
身近な景色に目を向けることで、創作への想いがまたひとつ、新しく、強くなったような気がします。
この実感を込めて、また明日から皆さんの元へお届けする作品たちに向き合っていきたいと思います。