素焼きが終わったおばけたちは白くツルツルとした見た目に変身するために、釉薬(ゆうやく)という液体につけます。 釉薬をつけてもう一度窯で本焼きをするのですが、その際に釉薬が接地面についていると焼きあがった後に台から剥がれなくなってしまうのです! そこで焼く際はこのように一つ一つ棒に立てて浮かし、ゆらゆらとした状態で窯にINします! みんなこっちを向いていてなんだか可愛いですよね♡