道をひらく

道をひらく

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6ページしか読んでいないのに こんなに心に響いてくる本に初めて出会った 「道をひらく」松下幸之助 レビューが4桁なのも納得である 目次を見て、私が開いたページは「転んでも」 〇7度転んでも8度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である 〇一度転んで気が付かなければ、7度転んでも同じこと 私は何度も転ぶ そりゃあ、長い人生転ばない人はいないけれど 人が1回転ぶ間に、私は軽く10回は転んでいる 人より転ぶ回数が多いだけに その度に傷つくことを恐れていた いや、正直私の心が持たなかった ここ数年、転ぶことが少なかったのは 転びたくない・失敗したくない 挑戦することから逃げてきたということに気が付いた そして続きを読んで、私は息をのんだ 〇「転んでもただ起きぬ」心構えが大切 〇意地きたないのではない。真剣だったのである。 ★失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい そうか、私がまた転び始めたのは、逃げないで向かっていくことが出来ているからなのか 自分にしか作れないハンドメイドを知ってほしい ありのままの自分を表現した作品で 手に取ってくれた誰かがあなたが輝いてほしい そのために苦手なことに挑戦しようとしていたのである 今までの自分を変えようとしていたことに気づかされた そして、納得した そりゃあ、沢山転ぶわけだ 転ばないわけがない 少し転んだからって、また以前の自分に戻ろうとしていたことが悔しくなった 〇自分には与えられた道がある 〇ほかの人には歩めない、自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道 〇思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。 心を定め、懸命に歩まねばならぬ ★たとえそれが遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる。 深い喜びも生まれてくる。 自分にしか歩めない道・・・ 挑戦することを選んだ自分をなかったことにしたくない 今まで逃げてきたなら、逃げてきた分の転倒がこれから先待ち受けているかもしれない 人の10倍転ぶことを考えたら、想像しただけで末恐ろしい 悩むことも沢山あるかもしれない でも、このハンドメイドの道を歩くことは 簡単な気持ちで始めたわけではないから 擦り傷から骨折・・・ 全身火傷まで覚悟し、 そのけがの対処法をひとつひとつ学んでいきながら 自分のペースで進んでいきたい 時には、周りに迷惑をかけることもあるかもしれない ばかにされることもあるかもしれない その数も人より多いかもしれない でも、大好きな家族をはじめ、 理解してくれる人 支えてくれる人 導いてくれる人たちに 感謝しながら 自分の志を貫き通す 目の前の出来事から目を背けずに しっかり向き合っていきたい 周りに流されて生きてきた自分とも決別し、 自分の素直な気持ちにも耳を傾け 強い意志を持って歩んでいきたい 自分を信じるとは「やれば必ずできる」と信じることではない 自分を信じるとは、たとえ失敗しても 精一杯生きている自分には、確かに価値があると信じるということ 弱さも含めて、あるがままの自分を受け入れるということ(Twitterより引用) 一人ではしんどくなることもあると思います くじけそうになった時は、よければお力をお貸しください 本当の意味で自分を信じて進んでいくために

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