私がタティングレースと出会ったのは、2018年のことでした
●糸とシャトル(舟形の糸を巻いて使う道具)があればどこでもできる
●一本の糸から自分で作り出せる
ふむふむ。
私の目指す、他にはないアクセサリーが作れそうだぞ!!
●歴史は16世紀までさかのぼる
わあお。
そんな昔からあるんだなー
じゃあどうしてこんなにタティングレース人口が少ないのだろう?
巷ではハンドメイドブームが起こり、田舎の街でもハンドメイドのイベントが開かれているものの
タティングレースの作品と出会うことはありませんでした
もちろん、タティングレースの教室があるわけもなく
独学で学ぶしか方法はありません
YouTubeとにらめっこしながら、「さてやってみるか」と思ったのもつかの間・・・
最初からつまづきました(笑)
”めを移す”の意味が分からないΩ\ζ°)チーン
そこで私はタティングレース人口が少ないわけを悟ったのです・・・
ここで挫折する人が多いのだと・・・
実は私もその一人でした
何度動画を見返しても、意味が分からない
リングが閉じれないのはなぜ?
チェインってなんぞや?
今思うと本当に基本中の基本が分からない
「やーめた!!!」
とレース糸とシャトルを放り投げる
数日、数か月後もう一度チャレンジしてみるも
やはりうまくできず諦める・・・
これを何度繰り返したことでしょう(笑)
ある日、その時は突然訪れたのです
「わ、わ、、、わかったぞーーーーーーー!!!!!!!」
この瞬間は、今でも覚えています
ここからShining Brainがゆっくりと歩き始めたのです
あれから4年・・・
今ではイメージを自分で編み図におこすこともできるようになりました
ビーズを入れて作っていくこともできるようになりました
タティングレースモチーフと他の素材とを組み合わせるという新たなアクセサリーを生み出すことに成功しました
自他ともに認める飽きやすい私が、何度も挑戦しようと思わせる魅力がタティングレースにはあったのです
はまるととことん追求するこだわりの強さが、Shining Brainを、私自身を成長させてくれました
私にしか生み出せない
可愛い我が子たちをぜひ見てほしいです☆
「あなたも私も輝けますように☆」