絵本「おはなポコポコ」は一枚の絵から始まりました。
ちょうど妊婦の頃に、手紙展というものに参加していて、
おなかにいる我が子へ手紙を書きました。
その時に「お花ポコポコ」という絵が生まれ、確かその絵を使って、それを封筒にしたと思います。
「おはなポコポコ」は、おなかの中にいる息子に向けて手紙を送るような気持ちで作った絵本です。
妊婦の間に、ぼんやりアイデアやラフを作っておいて、出産後 息子のお世話の合間に仕上げました。
息子がお腹の中にいた頃の思い出をいつか一緒に話せたらいいなぁと思って作った絵本です。
私の思いが、誰かに届いたら幸せだなぁ。
子供と親の気持ちを繋ぐ絵本になれたら、うれしいなぁと思っています。