Paikaji Leather(ぱいかじれざー)
“ぱいかじ”は、沖縄・八重山地方の言葉で「南から吹く風」。
小浜島で過ごした、あのゆったりとした時間が忘れられず、
その空気を少しでも作品に込めたいと思い、この名前をつけました。
作品はすべて、手彫り・手染め・手縫いのオールハンドメイド。
革の表情をひとつずつ確かめながら、
“持つ人の暮らしに静かに寄り添うもの” を目指して制作しています。
「なんかいいな」「そばに置きたいな」
そんなふうに感じてもらえるような、やわらかな存在であれたら嬉しいです。
ヌメ革は、使うほどに色が深まり、手に馴染み、
世界にひとつだけの表情へ育っていく素材です。
ゆっくり変化していく様子も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
本革の証として、傷やしわが残っている場合があります。
それも「生きていた証」として、個性として大切に活かしています。
気になる方は写真をご確認のうえ、ご検討ください。
オーダーメイドもお気軽にどうぞ。
「こんな雰囲気のものが欲しい」など、ふんわりしたご相談でも大歓迎です。
作品や制作の様子はホームページにも載せています。
https://paikajileather.com/
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山形県生まれ。
高校卒業後、東京の専門学校でダイビングインストラクター資格を取得し、沖縄・小浜島で勤務。
その後、山形で約10年間、水泳指導に携わる。
現在は革と向き合いながら、静かにものづくりを続けています。
[全 33作品]
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