こんにちは、柚子季です🕊️
最近は雨や風が強く、気圧の変化を感じやすい季節ですね。
こんな時期は、不思議なお話に心を向けてみたくなるものです。
今日は、「座敷童子(ざしきわらし)」という存在について、スピリチュアルな視点から少しだけお話ししてみたいと思います🌿
◯座敷童子って?
座敷童子とは、東北地方を中心に伝わる“家に住む小さな精霊”のような存在。
古くから「見た家には繁栄が訪れる」と言われ、大切にされてきました。
ただ、民間伝承の中では、土地の波動・家族の感情・過去の記憶などが重なって生まれる、【自然発生的な“子供のエネルギー体”】としても語られています😌
つまり、「誰かが創った存在」というよりは、人々の想い・土地の記憶・家庭の空気感などが“集まって生まれたもの”。
だからこそ、優しくもあり、時に拗ねたり、いたずら好きな一面を持つことも…。
◯ 善悪ではなく、“共に在る存在”
座敷童子は、「良い霊・悪い霊」といった単純な分類では語れません。
その家・その人・その時々によって、“鏡”のように反応を変えてくる存在です。
たとえば、
•家庭が温かく穏やかなら、座敷童子も嬉しそうに見守ってくれる
•逆に、強い感情や執着があれば、その波動に引き寄せられてしまう
そんな風に、“今の自分の状態”を教えてくれる存在として出会うこともあります🕯️
また、こうしたお話も少しずつレターでお届けしていきますね。
秋の夜長に、心が緩むひとときとなりますように✨
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