
私の活動のコンセプトである「パラグアイの 小さな布を わたし の ふだん へ」には、地球の反対側で生まれた素朴で優しい刺繍が、日本に住む方々の生活をほんのり彩ることへの想いが込められています。
日常に溶け込む、だけどほんの少し華やかになるような、そんな雑貨を作成しています。
青年海外協力隊としてパラグアイで活動していた中、伝統刺繍「Ao po´i-アオポイ」と出会いました。
異国情緒がありながら素朴なデザインを持つその刺繍に魅了され、日本に帰国後再びパラグアイに戻り、アオポイ修行を行いました。
*アオポイとは
パラグアイの公用語「グアラニ語」で「繊細で小さな布」という意味です。
目が粗い綿で作られた布に自然をモチーフにした刺繍を施しており、テーブルクロスのような日常雑貨の装飾として使われる一方、フォーマルな衣服にも使われるパラグアイ生活には欠かせない刺繍です。
[全 24作品]
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