ササニシキの刈り入れ

ササニシキの刈り入れ

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今年は天候不順の影響でしょうか、ササニシキの稲が倒伏してしまい、少し早いですが刈り入れをはじめました。 ササニシキは育成が難しく倒伏しやすい品種ですが、倒伏し稲穂が地面についた状態にしておくと発芽してしまうので、急いで収穫していきます。 収穫したもみ米はすぐに乾燥機にかけて水分含有量を減らし、穫れたての新米の品質を保ちます。 この時期の収穫は少しフライング気味ですが、25日ごろより本格的に刈り入れが始まり、10月初旬まで慌ただしい日々が続きます。 お客様のお手元へはまもなく新米をお届けできるかと思います。いましばらくお待ちくださいませ。

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山形県飯豊町の稲作農家

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