田起こし前に、ワーコム菌でしっかりと発酵させた牛ふん堆肥を田んぼに散布します。 田起こしとは、田んぼの土を耕し土の中に空気を送り込むことで微生物を活性化させ、稲の発育を促すお米づくりに必須の工程です。 お米の品種によって堆肥の散布量を調整します。堆肥を入れすぎると倒伏しやすい稲に育ってしまい、経験則に基づき撒いていきます。 今週末は種まき。田植えが終わる5月下旬まで待ったなしの作業が続きます。 堆肥散布のワンシーンです https://www.youtube.com/watch?v=Xk00PY7Z8pE