冷感素材の違い② ~吸湿冷感の特徴~

冷感素材の違い② ~吸湿冷感の特徴~

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【吸湿冷感】 商品例:https://minne.com/items/23368872 ★吸湿冷感素材は、 触った瞬間については、普通の綿生地やダブルガーゼと同じような手触りです。 ちょっとひんやりするかな?くらいの感じです。 ただし、使用していくうちに、汗や湿度を吸うことにより、 持続的に涼しい感触が続く、という機能性生地になります。 生地には、”水に溶けると熱を奪う”というキシリトール成分が含まれています。 (ガムや歯磨き粉では定番ですね、息がスーっとするあの涼感素材です。) このキシリトール成分は、汗や湿気を吸収すると溶解します。 そしてそれを呼吸によって吸ったり吐いたりすることで、ひんやり感を感じさせる効果があります。 LEPI fabric では、こちらの生地も綿100%(コットン100%)の生地を採用しています。 いくら機能性生地でも、化学繊維だと小さなお子様にはちょっと心配ですよね。 マスクは我が家の娘も利用しているので、素材にもこだわりたいなぁというのがLEPI fabricの思いです。

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