冷感素材の違い① ~接触冷感の特徴~

冷感素材の違い① ~接触冷感の特徴~

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【接触冷感】 ★商品例:https://minne.com/items/23223071 ★接触冷感は、その名の通り、”触った瞬間にひんやりと冷たさを感じる”という素材です。 定番は化学繊維(レーヨン・キュプラ)などがよく出回っている素材です。 ただし、マスク素材としては、一日中(もしくは長時間)口や肌に触れるという面から、 LEPI fabricでは、肌ざわりの良いコットン100%を採用しています。 正直な内情を申しますと、化学繊維の生地の方が安いです。 でも、冬や涼しい季節の化学繊維のマスクでは問題なかった方でも、 梅雨や蒸し暑い時期には、どうしても肌が荒れるというお声を多くいただきます。 そのため、LEPI fabricではコットン100%(綿100%)を推奨しております。 ★デメリットとしては、 冷感がずーっと続くわけではない、ということ。 ”触った瞬間”に”冷たく”感じる・・・ということは、ずーっと付けていたら、冷たく感じないということ。 その対処法としては、 ・一度マスクを付け外しすること ・時々、口とマスクの間に空気を入れて、再び接触冷感機能を復活させること ・2枚のマスクを交互に(冷感を感じなくなったら)付け替えること など、簡単なひと手間をかければ、ずーっと冷感を感じることが可能です。 ★機能に合った使い方をすると、2倍、3倍も効果的なマスクになります♪ ジメジメした梅雨も、暑い夏も、快適マスクで元気に過ごしましょう♪ LEPI fabric

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布小物作家

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