たった3種あれば、がま口作家として大型イベントも夢じゃありません✨
私も昔は、種類を増やせば増やすほど“選ばれる”と思っていて、
寝る間も惜しんで徹夜しながらたくさん作っていました。
でも実際のお客様の声は──
「どれがいいか迷う…」
「決めきれない…」
迷わせてしまうと、選ばれにくくなるんです。
その結果、リクエストばかりが増えて、
費用対効果がガクッと落ちた時期もありました。
そこで私は、思い切って“種類を減らす”選択をしました。
用途が同じもの、サイズが似ているものは
すべて1つのパターンにまとめる。
すると…
「決めきれない」というお声が
ピタッと消えたんです😊
迷わせてしまうのは、作家側の設計の問題。
お客様が悪いわけでも、自分の実力でもありません。
5〜15種類ほど作れるようになったら、
その中から“選ばれる3種”だけを厳選して
1日1個を積み重ねるだけでOK。
半年続けたら、いったい何個の作品が並んでいるでしょうか😊
追い込みも徹夜も、本当は必要ないのかもしれませんよ❤️
今このショップに出品している作品たちは12年の集大成です。