5年間海外イベントに出展してきて、一番緊張した渡航でした。
いつもは日本の企業さんに出展をプロモーションしていただいていましたが、
今回は一人旅....
自分の中では大冒険でした!移動は片道まる2日間...
往復4日というスケジュール。
というのも会場はスイスでありながらフランス、スイス、ドイツの国境付近
物価の高さからスイスに宿泊するなんて....無理でした。
そこでトラム(路面電車)で片道30分ならと、国境を超えてフランスに宿泊しました。
ちょうど近場のバーゼル空港も工事で不安定...
今回は羽田からイスタンブール経由でチューリッヒ空港へ。
そこから高速列車に乗っての大移動!
逆にいい思い出になりました。
1日目は周辺を散策して現地把握。
2日目は今回は「ハ◉ルの動く城」のモデルになった街、フランスのコルマールを散策。
海外イベントはなるべくですが最低2日前には現地入りをするようにしています。
飛行機が飛ばなかったり、スーパーなどでその土地の物価を見たり...
イベントによっては前日搬入が設けられるイベントもあります。
フランスのJapan ExpoやスペインのMANGA Barcelona、そして今回のFantasy Baselどのイベントも前日にはゆっくり搬入できます。
そしてFantasy Baselはイベント後の搬出日も設けられていました。
ちょっとだけ情報の疎通がうまくいかなかったかな...イベント当日に知りました。
出店の手引きがとにかく文章ズラ〜っとしてるので見落としがあったんだと思います。
また、ちょっと初めての経験だったのですが、来場者さんは飲食の持ち込みが禁止。
出店者さんは持ち込みはいいんだけど配布はダメってルールでした。
また、電源系は別途ではなく、コンセントが自由に使える状態でした。
(しかし、延長コードがないと届かないブースも...)
私自身も、行くまで情報が全く得られなかったので、珍しくレポートしてます(笑)
そんな情報もいっぱいありますが、やはり出発の時の税関関係は
一番気を使いました。リストを作って申告するわけですが、
いつもは日本のプロモーション企業さんがフォローしてくれていることに
ここで改めて、いつもは恵まれた環境なんだな...と、実感しました。
リスト作り方法などは、もう少し踏み込んだ情報はがま口教室の生徒の皆さんと共有したいので
割愛しますが、
言葉の壁、についてですが、これはみなさんすごく聞かれますが、
スマホがあればなんとか生きていけます(笑)
現にフランスのイベントでは、英語かフランス語が主でしたが、
今回のイベントは本当!もう凄かった!
ドイツ語と英語とフランス語が入り混じって、会話の最初には
必ず「私、〇〇語なんです」
その度にアプリの言語設定を変えるのですが、今回の旅で、めちゃくちゃ使いこなすのが早くなりました。
歩いて国境を渡ったり、たくさんの方に列車のルートを聞いたり,,,みなさん嫌な顔をせずに
優しく教えてくれました。
「エクスキューズミー!?」この言葉はどこに行っても魔法の言葉ですね。
あと、「アリガトウ」意外かもしれませんが(笑)
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