私は長らくタロット一筋で占い師をしていたのですが、
見た目の華やかさから、時折ルーン鑑定に挑戦してみることはこれまでありました。
といっても、ネットでフリーで引けるオラクルサイトを試した程度なんですが
タロットと同じように適切な問いかけをしてルーンを引いても
適切な回答をくれないので、
「ルーンは当たらないのでは」
なんて考えていたのです。
正直、他のオラクルカードであれば、
タロットと同じように適切な問いかけをすれば、きちんと近いカードで回答をくれます。
でもルーンは全然ピンとこなくて・・・
でも最近になって気づいたんですよ。
ルーンは質問に対する回答をするツールではおそらくない。
ルーンは人の願い事に反応して回答をくれる。
たとえば私が体調がわるいとき
タロットに
「体調不良の原因はなんでしょう?」
と聞けばストレスであったり対人関係であったり食生活であったり
何かしらを示唆してくれるカードでサポートをしてくれます。
でもルーンは
「体調不良の原因は何でしょう?」
と聞いても「収穫の時期です!」とか「あなたは愛されるでしょう!」とか
ちんぷんかんぷんな回答ばかり(;^ω^)
でもここで
「私を健康にしてください!」と祈る気持ちでルーンを引くと
なんと
「日々のルーティーン。規則正しい生活が大事だよ」
ってアドバイスを連続して出してくれたんですよ。
んで冷静に考えれば
「そういや今日は朝ごはんぬいてた。だから胃の調子悪いのか!」
とか気づけちゃうの。
ルーンすごい!
って一気にテンションあがりましたね(⌒∇⌒)
今私はリソマンシーという石占いをやっているのですが、
リソマンシーは質問の仕方、どちらかといえばタロットのように
具体的で適切な質問のほうがよいです。
基本的にト占術ってのは
質問の仕方が具体的で適切であることが大事で、
願い事をしながら占って結果がでるようなことって
本来はないんですよ。
他のルーン占い師の話題をみてると、
皆さんタロットと同じように適切な質問をしながらルーンを扱っているようで、
私とルーン文字の関係性だけがどこかズレてるのかもしれません。
でも
「願い事に反応する他にはない占術」であったことから、
私はルーン文字のもつ魔術的な要素は、あると感じているんです。
それもあって、ルーン文字の勉強をいましておりまして、
鑑定も近く取り入れるつもりですが、
ルーン文字を刻んだタリスマンというのを制作してみようかとも考えています。
私は普段天然石商品を神前に供えてエネルギーをいただいているので、
基本的にうちにある天然石は全部神様の供物になった形跡があるこたちばかりで、
ゆえにすべてタリスマン(供物)とはいえるんですが、
ここに神の文字と呼ばれるルーンを刻むと
石はどんな性質に目覚めるのだろうか。
なかなかに興味深いのです(⌒∇⌒)