日本らしい美しさを、今の暮らしの中でも気軽に楽しめる折り紙にしたい。
そんな想いから「菊文様」をデザインしました。
模様の中心は、大きく花びらを広げる華やかな菊。そこにさまざまな小花を組み合わせています。
同じ模様でも、色や折るものによって、着物や帯のような「和」にも、どこか洋風にも見えるのが菊文様の面白さです。
また、難しい作品を折らなくても華やかに仕上がるよう、縦・横・斜めの8等分を基本に模様を配置しています。
<<<3つのカラーシリーズ>>>
■MIYABI|深みのある、鮮やかなカラー
着物や帯を思わせるような、深みのある華やかな色合わせ。
箱や器などを折ると、大輪の菊が引き立ち、上品で存在感のある仕上がりになります。
https://minne.com/items/46276587
■IRODORI|明るく、彩り豊かなカラー
鮮やかで明るく、軽やかな色合わせ。
シンプルな作品でもぱっと目を引き、菊文様をカラフルに楽しめるシリーズです。
https://minne.com/items/46276524
■KASUMI|淡く、やさしいカラー
淡くやわらかな、上品で穏やかな色合わせ。
同じ菊文様でも、和柄でありながらどこか洋風にも見えるシリーズです。
https://minne.com/items/46276574
<<<菊文様で楽しみたい、おすすめ作品>>>
■伝承の小箱
一枚で作るシンプルな小箱も、菊や小花が現れることで華やかな仕上がりに。
「簡単な折り紙でも美しく」という菊文様の魅力を楽しめる作品です。
■着物やワンピース
MIYABIやIRODORIで着物を折れば、華やかな和装のように。
KASUMIでワンピースを折れば、同じ模様でもどこか洋風に。
色と折るものによって表情が変わる、菊文様ならではの楽しみ方です。
<折り方について>
菊文様は、縦・横・斜めの8等分を基本に、模様が美しく現れるようデザインしています。
あじさい折りも基本形A・Dなどでは、菊や小花がぴたっと重なります。
斜め16等分のあじさい折りや、くすだまなど、さらに細かな折りまで模様を揃えて楽しみたい作品には、アラベスク・花七宝がおすすめです。
それぞれの模様が得意な折り方については、「ぴったり折りガイド」でもご紹介しています。
https://minne.com/@keiorigami/letters/133730